Macmillan Readers River God Intermediate Reader
- Macmillan Education (2005年5月12日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ) / ISBN・EAN: 9781405073059
感想・レビュー・書評
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英語。retold。
約3800年前のエジプトの歴史を参考に描かれた物語らしい。
一人の奴隷が主人公ではあるが、主人の人生と国の盛衰を楽しめる、スケールの大きな作品だった。
舞台設定のおかげで、滅多に見ないであろう単語もいくつかあって新鮮。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マクミランlevel5、99ページ。戦っても勝っても時代は変わり、永続するものはない。 Points for understandingの13 Why do you think that Taita puts Tanus's body in Pharaoh's sarcophagus? の答えがわからない。なぜだろう。悪い人ではなかったファラオに対する仕打ちとしてはいかがか。現代の日本の倫理観では理解できないのか。
p.96 They would not open them again when the Hyksos army tried to return to escape the anger of our soldiers. escapeは他動詞としても使われるんだ。 -
River God 語り手のタイタは、冷酷で強欲なエジプト内陸部の支配者インテフに所有される奴隷。彼女はインテフ侯の美しい娘ロストリスの世話係をしている。インテフ侯は年老いて気弱なマモーセ王と娘を結婚させようと計画。だが娘のロストリスは、王の軍隊の野心的な指揮官であるタヌスと恋に落ちる。23968語 ♪×
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23,968語
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二つの国に分かれてしまった古代エジプト。
ファラオに意見したせいで、敵の一掃を命じられた若き指揮官と、
彼に恋するファラオの新妻とのロマンス…?
書いておきながらなんですが、これをロマンスと言うのは間違ってるかも;
二人のロマンスが根底にあるのは確かなんですが、
そこに政治的陰謀があったり、新たな敵が出現したり、国を追われて奪還を試みたり…
とにかく、波乱万丈で事件が盛り沢山のお話でした(爆
ストーリーは、一人の奴隷Taitaによって語られます。
彼は、奴隷でありながら
ファラオよりも権力を持っていたLord Intefの指南役でもあったり、
劇作家やファラオの墓の現場監督だったりします。
私の想像していた奴隷像?とは違ったので、
彼が才能に溢れていて、Lord Intefからも実は恐れられているということに驚きました。
実は、結構前に一度投げた本なんですが、
改めて読んでみると、なかなか面白かったです。
事件が多すぎて、心情描写などがあまり詳しくされず、
ストーリーが上手く進みすぎな感じもしましたが、まぁこのレベルなので良しとします。
エジプトの神々の説明がイラストで掲載されていたり、
儀式などもGlossaryに分かりやすく説明が載せられていたので、勉強になりました ;) -
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