Macmillan Readers Seventh Scroll Intermediate Reader
- Macmillan Education (2005年3月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ) / ISBN・EAN: 9781405073141
感想・レビュー・書評
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The Seventh Scroll River Godの続編。舞台を現代に移して書かれたサスペンス。デュレイドとローヤン・アル・シッマ夫妻は、マモーセ王の墓があった場所を示す一組のパピルス画を発見するが、墓を調査する前に夫は殺害され、画は持ち去られる。妻のローヤン・アル=シッマは一人で仕事を続けようとする。23376語 ♪×
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「River God」の続編なので、続けて読んでみました。
続編と言っても、時代は古代エジプトから現代へと移ります。
古代エジプトの巻物を解読中、強盗に遭い、
貴重な資料や巻物を盗まれてしまったエジプト学者のDuraidとRoyan。
その約4000年前の巻物は、女王に仕えたTaitaという奴隷によって記されたもので、
彼らが国を追われていた時に、現在のエチオピアにファラオの墓を作ったことが
書かれているようなのですが、その墓の場所は明確に記されていません…。
そこで、Royanとイギリスの大富豪Nicholasは、
ファラオの墓を探しにエチオピアを訪れることにするのですが、
そこで彼らは何度も命の危険に曝されることになってしまいます…。
今回、舞台になるのは前作でTaitaが建設したMamose王の墓です。
「River God」では、お墓を作ったことしか書かれていなかったので、
まさかこんな大規模で手の込んだ仕掛けがしてあったとは驚きでした!
これだけ読んでも大丈夫ですが、
前作とセットで読むと、色んなところでリンクしているので面白いと思います。
ただ、今回も地図が載っていればもっと分かりやすかったのになぁっと;
位置関係がイマイチ掴みづらかったです…。
(これは、私が方向音痴のせい?) -
英語のリーディングのためにアドベンチャー物を読むのはいいと思う。場面がイメージできるから。
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