The Twins at St Clare's. Enid Blyton

著者 :
  • Egmont Books (UK)
3.82
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本棚登録 : 15
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・洋書 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405219778

感想・レビュー・書評

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  • ミッドナイトフィースト
    参加したいと思わざるを得ないっ

  • おちゃめなふたごの英語版、1巻目。

    ちょっと古い感じの英語と本の製本で読みにくさはありますが、
    学園物としては、面白かったです!

    もう少しスラスラ読めたら嬉しいなぁ~・・・
    いずれ続きを読んでいきたいと思うシリーズでした。

  • 小さいときに何度も読んだ本!
    大好きだった(*´ω`*)

  • 行きたくもない学校St Clare'sに行くことになった双子のPatとIsabel。

    新しい学校の規則に慣れず、

    口癖のように「前の学校はそうじゃなかったわ」と言い張る二人。

    周りをぎゃふん(平仮名で書くと;)と言わせたい双子だけど、

    問題が大きくなるたびに、問題児みたいになっていくし、

    やっぱり困るのは自分自身…。

    クラスメートたちも、二人の態度に呆れているけれど、

    実は結構イタズラ好きで良い子とは言えないし(苦笑

    でも、傲慢な態度を突き通したりできるほど、悪い子たちではないんです。

    そこが良いところかな?


    なんか、読んでいると自分の中学の頃を思い出します。

    寄宿学校ではありませんでしたが、女子校だったのでw


    ストーリーは繋がっていますが、チャプターごとに内容が変わります。

    でも、チャプター自体は長くないので、読みやすいかと。


    思うに、9月~12月の間に起こったことが書かれてるんですが、

    ってことは…一ヶ月に二回くらい事件を起こしてます(爆

    でも、何か悪いことをすれば、必ず自分に返ってくるし、(時には意外な形でw)

    皆、楽しい思い出になりながらも得をした子はいませんね。

    悪いことはできないってことです(苦笑


    休暇でそれぞれ家に戻る最後の章は、

    読みながら、ウルッときてしまいました…;;

    はぁ、早く私もSt Clare'sに戻りたいww

  • たしか小学2年生の時に読みたいと言ってかってもらったのが「おちゃめなふたご」。その後シリーズすべてそろえて何度も読んだ本。英語でも読みたいと思って図書館で検索をかけるも所蔵ゼロ。でも、どうにか他の図書館から探して取り寄せてもらって無事読むことができた。

    予想通り、英語でもかなりすんなり。中にはセリフやト書きの文を覚えているものすらあったので、「これがこんな訳になるのか」と訳者の機転に関心したり。一部覚えのない数行があったのは、単に英語が理解できなかったのか、訳の時点で省略されてしまったのか。二つ見比べながら読んだら楽しいだろうに。

    ついでながら、日本版の田村セツコさんの絵の方が断然かわいいし、売れると思う。

  • YL:4.0〜5.0
    語数:43000

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