*MOTHER TERESA PGRN1 (Penguin Readers (Graded Readers))

  • Penguin (2006年3月16日発売)
3.87
  • (5)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 25人登録
  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405831024

*MOTHER TERESA PGRN1 (Penguin Readers (Graded Readers))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 短いながら、いい話です。

  • YL:1.0-1.2
    語数:2133

  • YL1.0 / 2,133w
    51冊目/65,915w

  • SU007-058
    YL1.0-1.2*002133語*2訂ガイド
    ☆GR_PGR1 ★CDなし
    ■8A ▲08-006

  • 本書は、マザー・テレサの紹介本です。

    本名は、Agnes Gonxha Bojaxhiu(アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)。
    1910年8月26日生まれで、兄と姉がいます。

    テレサという名前は、修道女になってからの名前で、すなわち修道名。
    なぜ彼女が貧しい人々に手を差し伸べる活動をするようになったのか、
    というのは、お母さんの影響だったんですねぇ。

    スラム街の路上で死んでゆく人に寄り添って看取ってあげるなんて
    この人にしかできないんじゃないでしょうか。
    素晴らしい人です。

    1979年にマザー・テレサがノーベル平和賞を受賞した時、
    人々が
    'How can we get world peace?'
    と彼女に尋ねると、こう答えたそうです。

    'Go Home and love your family.'

    ううむ、とうなってしまいました。
    あまりに深い。

    簡単な、当たり前のことのようで、意外と
    できていない人が多いかもしれませんね。
    一番大事なことなのに。
    やっぱりここが基本だということでしょう。
    常に胸に置いておきたい言葉です。

  • 【伝記】最初は一人で始めたっていうところがすごい。頑張っている人のところには、人が集まるのです。2133wd

  • 英書多読の記念すべき1冊目
    辞書なしで読み切った点でも思い入れは強い。

    総字数 2133語

  • YL1.0 語数2133 総語数14303

    感動です。
    泣きそうになった。
    考えさせられた。
    多読、楽しい

  • 10ページちょっとの、とても簡単に読める本。でも、その中にマザー・テレサの歴史が網羅されています。なにぶん10ページちょいなので、深い内容には入っていないし、哲学的というよりは事実の記載という言い方の方が正しいのかもしれないけど、マザー・テレサの行いを知るための入門書としては、日本語の本と比較しても、こちらの本の方が勝っていると思います。とても満足です。英語の勉強のために買ったけれど、それよりもさらに良い経験をした気がします。

全9件中 1 - 9件を表示

D'ArcyAdrian-Vallanceの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

*MOTHER TERESA PGRN1 (Penguin Readers (Graded Readers))はこんな洋書です

ツイートする