A Christmas Carol Level 2: A Christmas Carol (Pearson English Graded Readers) (Penguin Readers, Level 2)
- Pearson Education (2008年2月21日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ) / ISBN・EAN: 9781405842822
作品紹介・あらすじ
Classic / British English Scrooge is a cold, hard man. He loves money, and he doesn't like people. He really doesn't like Christmas. But when some ghosts visit him, they show him his past life, his life now, and a possible future. Will Scrooge learn from the ghosts? Can he change? This Pack contains a Book and MP3
感想・レビュー・書評
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Penguin Readers Level 2。36ページ。
ディケンズの『クリスマス・キャロル』。よいお話は、要約されてもよいお話だ。
p.9 They cried because they wanted to help other people. But now they couldn't.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
A Christmas Carol
スクルージは無慈悲な、ただ金儲けだけに生きる孤独な老人。しかしあるクリスマスイブに、かつての共同経営者の幽霊が現れ、生きている間に他人を助けなかった人間は、死後幽霊となって永遠にさまようのだと教える。遣わされた三人の精霊が、スクルージの幼年時代、現在、未来を案内する。そこで彼が見たものとは。
8882語 -
総語数:8882
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YL2.6 総語数8,882
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世田谷区立上北沢図書館
8,882 words 91冊目/228,230 words -
オレンジ・8882 words
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Moodle Readers Level 3
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読了:2012/4/16
8882
46.75
ちょっと急激にいい人になり過ぎかな…でも、Tim が死ななくてよかった。 -
日本語訳では何度か読んだことあって、悲しい話だなあと思っていました。
今回も、やはり悲しい思いです。スクリージがかわいそうです。
どうしてあんなに、人嫌いの金の亡者になったのか、全然触れられていないからです。ただ幽霊たちに脅迫されて気前が良くなっただけでは、メデタシめでたしと共感できません。 -
スクルージはお金しか愛せない冷たい男、他人の事など全く意に介さなかった。
クリスマスが大嫌いなスクルージはその年も一人でクリスマス・イブの夜を過ごしていたが、突然友人の幽霊が現れて・・・
スクルージが3人のゴーストに過去、現在、未来を見せられたときの葛藤がいまひとつでした。
内容を大体知っていたのですがなぜか私によっては読み難くて読み終えるまでに時間がかかってしまいました。
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