Vanity Fair (Penguin Readers, Level 3)
- Pearson Education (2008年2月21日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ) / ISBN・EAN: 9781405862370
感想・レビュー・書評
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Vanity Fair
まったくタイプの異なる二人の女性、貧しいけれども野心的なベッキー・シャープと裕福な実業家の箱入り娘アメリア・セドリー。二人は女学校で出会い、正反対にもかかわらず友達になる。彼女たちの友情は永遠に続くのか。それともベッキーは富と地位のために友情さえも犠牲にするのか。サッカレー原作の『虚栄の市』
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○あらすじ
父親の死により、彼が働いていた学校で教師をすることになったBecky Sharpと、
その学校に通っていたAmelia Sedley。
家族もお金もないBeckyは、家庭教師になるため、Ameliaは自宅に戻るため、
二人はそれぞれの理由から学校を離れることになります。
しかしBeckyは、この機に乗じて成り上がりを企てるのですが…。
(要約は苦手なので、参考程度でおねがいします。)
☆感想☆
上のあらすじ…書いたは良いものの、自信がありません(苦笑
久しぶりに読みにくいGRだった…;;
途中、間を2日ぐらいあけたら、内容がすっかり分からなくなってたし(爆
Beckyが、何をしたいのか、性格がどうなのか…
イマイチ分からないんですよね;;
語りが面白く、まるで劇のナレーションみたいな感じで
第三者が説明する形なんですが、
そのせいか、人物の考えていることが見えにくい気がしました…;;
よく分からないので、最後まで読んでみたんですが、
読み終えても、なんかよく分からない;;
大きな秘密が明かされても、詳細がよく分からず…
これって表現が悪いのか、私の理解力のせいなのか…
それすら分かりません(苦笑
なんか分からないの連発ですね;;
人物も多くて、呼び方も毎回違うので…
SirやMrで呼んだり、名前で呼んだり、役職で呼んだり…
忘れてた役職で呼ばれたりすると、「一体誰?」ってことに(苦笑
中身がなくても、外見を繕えば、
一年間収入なしでも生きていける…
Beckyの頭の良さに驚きました…。 -
13000
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