Pearson English Readers: David Copperfield (Penguin Readers, Level 3)
- Pearson Education (2008年2月26日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ) / ISBN・EAN: 9781405862400
感想・レビュー・書評
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David Copperfield
ディビッドの父親は彼が生まれる前に亡くなったが、母と幸せに暮らしていた。母が再婚し彼の生活は一変。新しい父はディビッドに手をあげるようになり、ついに遠くの学校へ。母が亡くなると、ロンドンへ働きに出される。仕事を嫌ってディビットは逃げだすが。
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David Copperfield ディビッドの父親は彼が生まれる前に亡くなったが、母と幸せに暮らしていた。母が再婚し彼の生活は一変。新しい父はディビッドに手をあげるようになり、ついに遠くの学校へ。母が亡くなると、ロンドンへ働きに出される。仕事を嫌ってディビットは逃げだすが。12213語
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It seems fiction novel. However, it's good book to understand Britain and the changing world in 16th. Especially, at the last of this book, when cooper's acquaintances went to Australia , it's just the era of gold rush in Australia. So I could connect the idea of immigration which I had already that many Britain and Europium migrated to Australia.
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○あらすじ
母とお手伝いのPeggottyと幸せに暮らしていたDavid Copperfield。
しかし、母の再婚によって、彼の生活は一変します。
新しい父親はDavidを嫌い、彼は全寮制の学校に入れられてしまいます。
そこでも虐めを受け、実家も学校も彼にとって幸せな場所ではありませんでした。
その上、優しかった母親も他界し、今度はロンドンに働きに行くことに…。
どうにか、その仕事から逃げ出したDavidでしたが…。
(あらすじは参考程度でお願いします。)
☆感想☆
ずっと積まれていたディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」簡略版です。
ディケンズの作品って、
とにかく事件が起こりすぎて、要約しにくい(>_<)
まるで昼ドラを見ているようでした。
いつもながら、登場人物が多いし…;
ただ、今回はどのキャラクターもあんまり好きになれませんでした
女の子は、可愛いだけであんまり賢くない子が多いし(若さ故…かな?)
Davidも、どうも自分の意見をハッキリ言わないタイプだし、
周りの人たちも結構どうしようもない人たちばっかりだし(苦笑
でも、人生の教訓にはなったかなぁっと(^^;)
Mr. Murdstone(Davidの義父)のDavidに対する暴力が酷くて、
前半は読むのが辛かったです…;;
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