Penguin Readers: Easy Starters FLYING HOME (Penguin Readers, Easystart)

  • Pearson Japan (2008年9月7日発売)
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  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405869461

Penguin Readers: Easy Starters FLYING HOME (Penguin Readers, Easystart)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:974

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632231

  • 故郷ブラジルを目指して、何日もかけて自力で飛んで帰るFelixのお話。イラストでは、バタンに似ているかな。
    短いけど、最後までストーリーが一定のテンポつながっていて、読みやすかった。

  • YL.0.8 974words

  • A bird tries to fly back to Brazil, its home, from America.
    The story is simple and good.

    アメリカで飼われる鳥が、故郷ブラジルに帰ろうと逃げ出す。
    冒険譚と言っては大袈裟ですが、道中いくつかの出来事に遭い、飽きない。
    絵本っぽい単純なストーリーがいい。
    後日談がちょっと欲しい。
    英文は簡単で読後感もよく、子供や中学生なんかにもお薦めできる。
    タイトルははじめ「空飛ぶ家」とは何ぞ?と思ったら、そうではなくて「故郷へと飛ぶ」くらいの意味ですね。

  • 【YL0.8 972w】


    Felixはブラジルから来た青と黄色の鳥。New Yorkの高
    いビルで、Baxter家族に大きな鳥籠の中に飼われている。
    FelixはBaxter家族皆が好きだし、彼らもFelixが好きだけど、でも幸せじゃないんだ。ブラジルに帰りたがっている。


    New Yorkからブラジルって結構な大冒険ですね。渡り鳥でもなさそうなのに、海の上も飛んでるし、そんなにとべるの?ってちょっと心配になりましたw


    *AIUのLDICで読んだ本。

  • 結構ありきたりな話ではあるけど、最後の終わり方がちょっと好き。

  • Moodle Readers Level 1

  • 初めて洋書を読んだ。なかなか面白い。

    家族と再会する為に、鳥かごから飛び出したFelixは無事故郷ブラジルへ辿り着くことが出来るのだろうか・・・

  • 童話は非常に好きである、もちろん、絵本も。童話や絵本の魅力とは何とも言い尽くしがたいものがあるが、やはり、「直截性」なのだろうか?とは思える。構成なんて考えなくてもよい。童話や絵本には、それよりも、著者の瑞々しい感性があればよい。「それこそ、なぜだろう?どうしてだろう?」そればかりを繰り返していてもよい。「どうして?どうして?」と聞きまわる少年がいるとする。彼は、「どうして?」とばかりきくことで煙たがられる。だから、彼はこう言うのである。「どうして、どうして?ってきいてはいけないの?」

    つまるところ、童話や絵本の魅力ってのは、何気ない一言が自分に突き刺さったりする、その瞬間なのじゃないかな。いつのまにか自分は大人になってる。子供の目から見たら、批判されるべきものとなっている、そのことを、子供の目から確認できる、そういう魅力が童話や絵本にはあるのかもしれない。もちろん、俺は子供や大人という見方がすごく嫌い。大人>子供というのはおかしな在り方だし、大人=子供+社会常識というのも、何かしら違う気がする。大人だって駄々をこねるし、甘えもする。だから、そういう意味では大人とは世渡りのうまくなった子供とも言えるし、けれど、もしそのときにその大人が子供の時に持っていた何かを失っていたとしたら、そこには大人=子供+社会常識とはなりえないはずである。つまり、大人=子供+社会常識-喪われた何か、となるはずである。では、子供に戻りたければどうすればいいのか?大人が社会常識にとらわれないようになり、さらに、失われた何かを取り戻す必要がある、さて、ここで使えるものは何だろう?答えは、そう、その答えが、「童話」であり「絵本」であるのかもしれない。そして、このときに「教訓性」の強いものは-にしかならない。だから、教訓的な童話や絵本はつまらないと言えるのではないかな?

    さて、この家に飛んで帰る、という物語。決して嫌いではない。ブラジルでとらえられ、ニューヨークで二年間も籠の中で暮らしてきた鳥は、故郷へと帰るために籠が開け放された隙に逃げ出してしまう。彼は大西洋やペルーをとおって、ブラジルへと至る。開発で彼の家はなくなっていたが、近くでようやく彼の家族を発見する、というストーリー。俺だったら、もう少し詩的に仕上げるかな、と感じる作品。
    「君は誰なの?」
    「僕はブラジルで生まれた鳥さ」
    「どうして、君は自分が鳥だと知ってるの?」
    「鳥から生まれたら鳥なんて誰が決めたんだろうね」
    とか、
    嵐にのまれそうになって、海に語りかけるとかね。
    「もう少し、落ち着いてくれませんか?」
    「それが、無理なのだ。私はどうしても怒りっぽくてね。この怒りを洗い流すにはどうしても徹底的に暴れなければならない」
    みたいなさ。

  • Graded Readers 2回目。速読開始。3冊目。
    絵は好きだが、物語にひねりがない。英語も目新しいことは特に何もなかった。
    【学べた単語】aiiieee

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