Penguin Readers: Level 1 MARCEL AND THE SHAKESPEARE LETTERS (Penguin Readers, Easystart)
- Pearson Japan (2009年3月12日発売)
本棚登録 : 87人
感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・洋書 (20ページ) / ISBN・EAN: 9781405876735
感想・レビュー・書評
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Marcel and Shakespeare’s Letters ロンドンに住む教授の元に預けられた、文豪シェークスピアの手紙。マーセルは友人のヘンリーとその貴重なお宝を見に向かうが、一体どこへ持ち去られてしまったのだろうか?さあ、名探偵マーセルの腕の見せどころ。2031語
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ちいさな二人(二匹か)の冒険、かわいかった〜。
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Two mice's interesting story.They are very wise.
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総語数:2,031
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YL.1.0 2031words
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多読です。フランスのネズミ探偵Marcelが、イギリスの友人を訪れて、消えたシェイクスピアの手紙を追うお話です。物語はシンプルですが、緊張感があって楽しかったです。
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【YL1.0-1.2 2031w】
Marcelはロンドンに住む友人のHenryを訪ねた。紅茶 と話を楽しんでいるなか、同じところに住む人間のBarton教授の話に。「彼は明日、有名になるのさ。」
Marcelはもちろん友人のHenryも一緒に大活躍!毎回の事件解決スゴすぎます♪
*AIUのLDICで読んだ本。 -
Moodle Readers Level 2
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非常に短い童話であるが、なかなか含蓄がある。ただ、シェークスピアを知らなければこの話についていけないだろうなとは思います。ネズミのマルセルはパリに住んでいますが、彼はロンドンに住んでいる友人のヘンリーの許を訪れます。ヘンリーの許を訪れた彼は、彼の家に新たな住人がいることに気づきます。
「彼は誰?」
ヘンリーはその住人は大学教授であり、明日にでも有名になるでしょう、と述べる。なぜならば、彼は、老女から、シェークスピアの手紙を預かっておりそれを公表するからなのです。というわけで、シェークスピアの手紙に興味を持ったマルセルはそれをぜひとも見たいと思います。ヘンリーがそれを見せてあげようと金庫を開けるのですが、なんと中は空っぽであり、金庫には大きな穴があけられており、向こう側には女性がいるのでした。彼女はどうやら手紙を盗もうとしているようです。
探偵であるマルセルは彼女を追跡することにします。ヘンリーも彼にお供します。彼らは、彼女が残したメモから空港に向かいとうとう彼女を発見します。そして、彼女の鞄を切り開いて手紙を取り出し、その場を逃れます。女性は手紙をネズミにとられたことに気づいて大慌てで彼らを追いかけますが、荷物を持った男性とぶつかり彼らを見失ってしまいます。
手紙は持ち主の大学教授の机の上に、返してやり、彼らは花火へと目をやります。と、まとめれば非常に短い童話だし、簡易な表現に書き換えられているから、きれいな言葉とかも見当たらないのだけれども、やっぱり童話ってやつはいいなと思わせてくれる一冊でしたね。 -
読了:2011/6/18
2031
7
ほんとにすごいネズミだねぇ。
flat -
シェークスピアの手紙を花火の夜に金庫から盗んだ泥棒を追いかけるMarcel達のお話。
Marcelシリーズは、簡単な英語なのにそれなりに楽しめる内容になっていて好き。著者が上手なんだろうなー。 -
ネズミ探偵Marselシリーズ2冊目^^
今回の舞台はロンドン。旧友を訪ねたマーセルを事件が待っていた!
シェイクスピアの手紙。という格調高い品物の盗難事件。
かなりドキドキの展開で、楽しみました。
Penguin Readers Level1ですが、読み応えあります。
word count_2,031 -
○あらすじ
フランスの探偵ネズミMarcelは、友達のHenryを訪ねてロンドンにやってきます。
そこで、Henryの家の近くに住む教授が、
シェークスピアが息子に宛てた手紙を持っていると聞いたMarcelは、
教授の外出中にこっそり見に行くことに決めますが…。
(あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)
☆感想☆
以前から、ちょっと読んでみたかった本を図書館でみつけましたw
PGR1なのに、結構長いっ!!
もう少し、最後にかけてをしっかり書いてほしかったけど…
結構楽しめましたw
表紙のMarcelが、なんか凛々しくて好きですww
この本に“Guy Fawkes Day ”というのが登場するので、調べてみました。
“Bonfire Night”とも呼ばれるらしいです。
ちょっと残酷な事件を祝ったイベントですが…
“Hi, guys!”みたいに使われる“guy”が、この人に由来するというのは、
興味深いお話でした。 -
ねずみのマーセルシリーズはもう全部読んだと思っていたんだけど、これがまだ残っていることに気づきました。
すっかり忘れてた。
今回の舞台はロンドン。
毎年11月になると、友達の Henry のところに遊びに行くMarcel は、今年も訪ねたのでした。
すると、Henry の住む建物に住んでいるBarton 教授のもとに、なんとシェイクスピアが息子にあてて書いた手紙があると聞き、それを見てみたくなったMarcel は、Henry とともに教授の部屋へ。しかしそれは盗まれていて金庫は空っぽだった! さあ、取り戻さなくては!!
というお話。
ちょっとドキドキしちゃった。
金庫の爆破音をGuy Fawkes Day の花火の音に紛れさせるところなんか、うまくできてると思いました。
ただ犯人を特定するのにけっこうあやふやというか、本当にその人が犯人なのかどうか確証がないまま近づいていくので、その辺がねずみだなぁと思ってしまふ。
レベル1の本ですが、けっこう長くなってきて、物語を読んでいるぞという感じになってきました。
でもなかなか読めなかったりして中断状態になりがちなので、もっと継続してどんどん読まなくちゃです。
今年は絶対普通のPBを読めるまでにしたいからがんばるぞ。
ところで、Guy Fawkes Day というのは初めて知りました。
キリスト教にまつわる火薬陰謀事件にちなんだ日らしく、だから花火を上げるんだそうです。
こういう事件をお祭の日(なのかな?)にしちゃうというのも、やっぱりキリスト教関連の事件だからでしょうかね。
日本ではありえない記念日だなぁと思いました。
でも知らないだけでけっこう地方にはあったりして……? -
ねずみのマルセルは友人のヘンリーを訪ねてロンドンへ。
友人が住んでいる家の住人はバートン教授に変わっていた。
シェークスピアの手紙を発見者から頼まれた教授は明日手紙を英国博物館へ寄贈するとヘンリーに教えられたマルセルは、その前に一目手紙をみようと教授の部屋に忍び込むのだが・・・・
探偵ねずみマルセルのロンドン編。
いつも余裕のマルセルですが、今回は最後にきてあたふた。
楽しいお話でした。
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