Martin Luther King, Level 3, Pearson English Readers: Martin Luther King (Pearson English Graded Readers) (Penguin Readers, Level 3)
- Pearson Education (2008年5月15日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・洋書 (57ページ) / ISBN・EAN: 9781405881944
感想・レビュー・書評
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ペンギン・リーダーズlevel3、41ページ。長いなあと思ったらレベル3だった(レベル2のつもりで借りた)。事実や歴史なので読みすすめやすかった。
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Martin Luther King
1950~60年代のアメリカでは、白人と同等の権利を認められない黒人たちの怒りが鬱積していた。怒りの言葉や抗議デモ、爆弾が蔓延する時代だった。しかし、怒れる人々に向けて、平和を愛するキング牧師は語った「私には夢がある。黒人と白人が平和と自由のもとに共存する夢が」並外れた力でアメリカの歴史を変えたキング牧師の生涯を描く。
9272語 -
総語数:9272
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キング牧師の生涯のサマリー。これを読むと彼の偉大さのみならず、ガンジーの偉大さが良くわかるとともに、公民権の公布がつい最近であったことに驚かされる。
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読みやすかった。
このくらいの量なら、読み切れるし自信になるかな。
公民権運動について、知っていた話と初めて知った話とがあって面白かった。これだけの歴史・人々の犠牲があって、いまの世界があるんだなーと感じた。その活動を支えた人々に感謝したいと思ったと同時に、進んでるようで後退している気もする現代社会を思うと、哀しくもなった。 -
昔英語の教科書にもマーティンルーサーキングの話乗ってたけど、毎度毎度、
I have a dreamのスピーチのとこで感動して泣きそうになる笑 -
アメリカの負の歴史がよくわかります。南部の人種差別のひどさにはとうじしゃでなくても激しい怒りをおぼえました。アメリカは自由と平等の国だとおもわれていますが、決してそうではないと言うことがわかります。
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2010||1861
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さっと読めて、よくまとまっている。星4つ。
考えてみれば当たり前の話なんだけど、キング師がメディアや政治家とのコネをフル活用していたというのは意外といえば意外。
しかし、当時の南部の警察権力は、無茶苦茶にもほどがある。
後に、暴力には暴力で的な新潮流の運動が生まれるのもある意味無理も無いのかなぁと思った。
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9272 words YL 3.2 132.4 wpm
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