Penguin Readers: Level 3 THE RING
- Pearson Japan (2008年12月5日発売)
本棚登録 : 97人
感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ) / ISBN・EAN: 9781405882026
感想・レビュー・書評
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かんたんな英語ですが、なかなかに読みごたえのある内容でした。次々に謎が現れてくるので、どんどん先に進みたくなります。
2021/2/21再読詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
確かに予想外の結末だった。
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色々な立場から話が語られ、それが最後の結末(真実)に繋がっていくのに面白さを感じた。
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多読本と侮っていた!笑
誰の視点から見ても謎でしかなかった事件が少しずつ見えてきて、最後の2チャプターで回収された!!
けっこう面白かった。
Anitaは夢みがちな男たらしでしかないよ。村にSoldierが現れた時点で、RafaelにはAnitaを忘れて幸せになってほしかった気もする。
YL3.5
RW14754 -
The Ring
金の指環にまつわる殺人、ミステリーそして愛を描いた物語。なぜか気が触れてしまった貧乏漁師ラファエル。原因は女性を熱烈に愛してしまったからか?それとも怖しいことがあったのか?
14754語 -
The Ring 金の指環にまつわる殺人、ミステリーそして愛を描いた物語。なぜか気が触れてしまった貧乏漁師ラファエル。原因は女性を熱烈に愛してしまったからか?それとも怖しいことがあったのか?14754語
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総語数:14754
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思ったより展開が読めなくて面白かった、あっという間に読めた
色んな人からのまた聞きで語られる形式 -
簡単な英語で書かれているわりには
結構本格的なミステリー(サスペンス)でした。
ちょいグロいシーンもあるけど、
普通に面白かったです。 -
小さな漁村で失踪した男女と、精神に異常をきたした男の謎。
村人の聴き取りから謎に近づいていくストーリーはおもしろかったけど、いかんせんキャラが薄っぺらくて。 -
YL3.2 / 14,754w
837||P37 -
SSS読みやすさレベル3.4
総語数13000
彼らに何が起こったのか…
真実を知りたくて、どんどんページをめくってしまいました。
第三者を語り手とし、様々な人々の証言をもとに何が起こったのかを推測させる構成が見事だと思います。
新しい証言が語られる度に、読者は真実を様々に予想し、新たな事実に驚愕する。
彼らは、確かにみな真実を語っていた…
やがて見えてくる恐ろしい真相。
最後まで一気に読めました。
構成がうまく、英文も読みやすいので学習者にお薦めです。 -
PGR3。これも書き忘れ。初PGR3になるのだろうか、かなり評判がよかったので、読んでみた作品。お話はいろいろな人の証言という形ですすめられる。非常に読みやすいが、悲しいお話。
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これはお薦め。
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○あらすじ
若く、元気だった青年Rafaelが、ある日突然正気を失った。
彼に一体、何が起こったのだろうか?
村の住人たちは、それぞれ彼にまつわる話を知っているが、
たった一人、Rafaelだけが真実を知り、そして正気を失ってしまったのだ。
(あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)
☆感想☆
評判が良かったので、読んでみました。
いやぁ〜、すごい!
途中で止められないぐらいグイグイ引っ張られるようなストーリーでした。
Rafaelが狂った理由を主人公が村の住人に話を聞きながら、
紐解いていくんですが、読む方もいろいろと推理できて良かったですw
PGRで初めて、こんなにしっかりしたストーリーを読んだ気がする…w
あんまり話すとネタばれになっちゃうので、感想はこの辺で(爆
Pearson Educationの作品
