Teacher Man (Penguin Readers (Graded Readers))
- Penguin (2008年3月3日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・洋書 (90ページ) / ISBN・EAN: 9781405882330
感想・レビュー・書評
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Teacher Man ニューヨークに住むフランク・マコートは教師生活30年。教室では毎日びっくりするようなことや、そして時に思わず笑ってしまうことの連続だ。実在の教師が自分自身の体験を綴った感動作。ピュリツアー賞受賞の『アンジェラの灰』の作者による、続編ともいえる作品。21772語
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総語数:21772
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教師暦40年ぐらいの著者が、自分の教師人生の出来事を説明。結構売れた本らしいのだが、面白くはない。
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A story of an Irish teacher with troubled memories of his childhood who faces tough working conditions and his incompetence as a family man, and yet refuses to escape from teaching by moving up in the system, and relates to students.
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「Angela's Ashes」の続きにあたる。極貧家族から自立し、アメリカで大卒後、英語教師となる。赴任した学校でのエピソードを描く。
生意気な生徒相手に苦戦する。彼はそんな時、腹の中で生徒に毒付く。が、グッと我慢して生徒に接する。辛抱する木に花が咲く。 -
アイルランド出身の著者が、アメリカで英語教師として教育困難校から超進学校まで数々の現場で教えてきた教員生活の追憶記。高い理想と裏腹の現実。既存の教育システムへの反発。最後まで苦労が絶えない。チャプターが短く切れているので読みやすい。朗読CDもなかなかよい。21772wd
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