Harry Potter and the Philosopher's Stone

著者 :
  • Bloomsbury Childrens Books
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本棚登録 : 243
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781408855652

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃、ページがとれちゃうくらい繰り返し読んだハリーポッター 。
    大人になったいま、せっかくなら原文そのままでと思い英語で再読。

    内容は覚えているからスラスラ読める。
    魔法の世界に入っていくドキドキワクワク感は、いまでも半端ない。最高のファンタジー!

  • 【概略】
     親戚のダーズリーの家でお世話になっているハリーには、どうやら不思議な力が宿っていた。その不思議な力によりさらにダーズリーに疎外されていくハリーが11歳を迎えようとした時、ホグワーツ魔法魔術学校から入学の案内が。ハリーの不思議な力は、両親から受け継いだ魔法使いの能力であり、さらにハリーは大きな星の下に生まれた存在だった。魔法使いとして、世界を救う存在となるハリーの壮大な冒険の始まりとなる一冊。

    年月日不詳       読了
    2015年01月22日 読了
    2021年03月21日 読了
    【書評】
     感想より先に「見える!私にも敵が見えるぞ!」な感覚を味わえることができたという(笑)3回目の読了なのだけど、物語が紡ぐ光景が凄く鮮明に見えて。それが嬉しくて嬉しくて。物語そのものに何かしら感じるところが読書の中心軸なのに・・・そういう意味においては、洋書読みとしては、本当にまだまだな状態(笑)
     正直、アズカバンの囚人あたりから面白くなるハリーポッターシリーズ・・・1作目2作目はまだちょっと幼い感じのファンタジーなのだよね。それでも、以前より読める立場になってから「おぉ~ここが将来、伏線になったりするのだな」と思ったり。やっぱり読み手の成長で、本(物語)の評価は変わるのだよね。
     2作目の「秘密の部屋」も、新たな発見が楽しみ。

  • ふと、久々にハリーポッター読みたい!となるも日本語版は全て実家に。
    送るにも重いし、そもそも場所がない。小説版もあるが、、、
    英語版で読見直すのも面白いか、ということで。
    ハリーポッターを英語で読んでも英語の勉強にはならない、実用性が無さすぎて、という話はよく聞くが、勉強のモチベーションとはなるだろう、と。

    なにより久々に感じる魔法の世界を原文の表現で感じたいではないか!

    案外読める。というか、一巻は穴が開くほど子供時代に読んでいるから、イメージが淀みなく構築されていく。ハリポタは映画より本派の子供時代だったから、英語話してるハリーたちが新鮮w
    これは7巻まで行きたい。

    2020年11月

  • シリーズ映画化・第1弾。公開からもう20周年になるのですね。ハリーたちに初めて出会った興奮と感動は忘れられません。

  • 日本語版だと500ページ位あるのに英語だと300ページ位に収まってて感動

  • 面白くて一気に読んだ

  • hagridの話す言葉がイギリス訛り?とネットで知っていたけど、実際に読むと、単語の何処かが一つ位欠けている(?)みたい。 そこらへんは雰囲気で読みました。 表紙がとてもかわいい!harry potterの字が箔押しでキラキラです。

  • 普及の名作!!英語の勉強のために大人になってから読み始めたものの、勉強であることを忘れて夢中になって読んだ。小学生の頃に読んでどハマりしたハリーポッター。約20年以上ぶりに読むわけで、あんなに好きだったのに、ストーリーのディテールは結構忘れていて、改めてハラハラドキドキしながら読んだ。ロンとハーマイオニーの掛け合いがやっぱり面白くてすきだったし、最後the house cupでハリー達が追加点をもらい(ネビルも!)スリザリンを逆転するシーン、想いが込み上げすぎて泣けた。。笑
    大人になってもこんなに楽しませてくれるストーリーって本当にすごいと思う。2巻も楽しみ。

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