Harry Potter and the Half-Blood Prince (Bloomsbury Publishing)

  • Bloomsbury Childrens Books (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (560ページ) / ISBN・EAN: 9781408855706

感想・レビュー・書評

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  • 思春期ハリー、ずーっとイライラしてるし頻繁にキレるので、こちらのイライラ耐性が必要。思春期特有の感じをよく表現できてるといえばそうなんだけど。

  • Listened to the audio-book version read by Stephen Fry with a beautiful British accent.
    The role of Severus Snape, who used to hate Harry's father, becomes more and more crucial in this book.

  • 【概略】
     ヴォルデモート復活が周知の事実となった魔法界、ハリー・ポッターは6年目となるホグワーツ魔法魔術学校の新学期を迎えていた。ダンブルドア校長によって突き止められたヴォルデモートの秘密とその弱点、その弱点を潰すべく、ダンブルドア校長とハリー・ポッターは、危険な探検に挑む。一方、ホグワーツ内部では、とある人物が、自身とその家族に迫る脅威・恐怖から、一線を越えようとしていた。

    2007年月日不詳   読了
    2009年07月09日 読了
    2019年12月16日 読了
    【書評】
     なんだろうなぁ・・・読み手としての自分の年輪が刻まれるにつれ、ハリーの痛々しさというか、ハリーに自分が抱える嫌な点を見てしまうというか(笑)いやぁ、ハリーが生まれた状況、育った環境、両親に起こった悲劇・・・そんな要素を考えたら「ハリー、お前は頑張ってるよ、マジで」と思うのは思うのだけど・・・いかんせん、短気過ぎて(笑)主人公としては本当に見事に尖ってるよね。いいよ、ハリー。
     自分に刻まれた年輪は、スネイプ先生とかに重なってしまうなぁ(シミジミ 3回目となる読了だし、最後まで読んでいるってのもあるから、なぜにスネイプ先生はこんな茨の道を歩いているのか?とかわかったうえで読み進めてるのだけど、わかってる分、「あぁ、このセリフはこういう意図が込められてるのか!」なんて発見もあったりする。
     ジニーがなんか急に大人になっちゃって、しかも付き合う彼女というか、人生をともに歩くパートナーとしてはかなり「最高じゃん?」なんて思えてしまうぐらいキャラが急に立ったというか、この巻あたりから急に「ジニー推し」要素があがったかと思ったけど、同時にスラグホーン先生がどんだけ過去の記憶を掘り起こすの拒否ってるのよってところ、そしてスラグホーン先生とヴォルデモートとの因縁は、もうちょっとディープな感じでも面白かったかなぁとは思うなぁ。少し淡泊な気がした。
     話題が少し逸れる。ハリーポッターのシリーズは原作しか読んでなくて、今回のような書評を書く時だけウィキなどを参考にするのだけど、凄いね日本語訳のセンス!「分霊箱」とか!感覚としては「英語は英語で」「日本語は日本語で」とか思ってるけど、言葉を選ぶセンスを磨くために日本語に翻訳されたもの、または英語に翻訳されたものを読み比べするってのも、アリかもしれない、と思ってしまった!・・・なんてことをこうして書いたことが何年後かに自分に大きな転換点として横たわることになるかもしれないな(笑)

  • 「セブルス、『破れぬ誓い』を結んでくださる?」橋が破壊され、ハリケーンの猛威が襲う。そして、魔法省の高官が次々に惨殺され、杖作りたちが行方不明に…。ヴォルデモートの復活が周知となるや、闇の勢力の跋扈が始まった。魔法界は恐怖と不安におののき、ダイアゴン横丁の人通りも絶える。そんな中、ハリーの宿敵、ドラコ・マルフォイが奇妙な動きを見せる。ハリーは、ある仮説を持ってドラコを追う…。(e-hon)より

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