Everybody Lies: What the Internet Can Tell Us About Who We Really Are

  • Bloomsbury Publishing PLC (2018年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ) / ISBN・EAN: 9781408894736

感想・レビュー・書評

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  • フリーコノミクス(ヤバい経済学)に感銘を受けた著者のベストセラー。アカデミックな内容ではないが、読みやすくて飽きさせない。ただ知見や教養が得られる本ではなかった。ネット(主に検索結果)のビッグデータやA/Bテストなど想像の範囲内に留まる内容。直感に反する検証結果が紹介されるが(スポーツ選手の生い立ち統計など)、それ程予想を大きく裏切らない内容に感じた。
    ビッグデータを今後いかに活かすかということに最も感銘を受けた。医学の歴史はまさにデータ(症例)の構築だった点も的を得ている

  • 英語の勉強のためベストセラーを。

    【ざっと内容】
    タイトル通り。人間はアンケートで答えた内容と実際の行動にはギャップがあり、そのギャップをGoogle検索をはじめとしたビッグデータを用いて紐解いていく。
    男女の性癖や差別の話など、中々踏み込めない内容にもどんどん切り込んでいき、ビッグデータ活用の面白みを解いてくれる一冊。

    【こんな人にオススメ】
    ・英語のリーディング勉強してる人
    ・データアナリシスに興味がある人

    【感想】
    英語のリーディング勉強にオススメ!
    なにより、英語が得意でない私でもどんどん先が知りたくなるほど内容が面白い!!
    男女で性に関する検索内容の違い、差別用語がアメリカどのように検索されてるのかなど、こんな話聞いたことない!が盛り沢山な一冊。
    繰り返し使われてる単語が多いので後半は単語検索の数もだいぶ減っていた。

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