Slam Dunk for Mark (Foundations Reading Library Level 3)
- Heinle & Heinle Pub (2006年4月10日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・洋書 (16ページ) / ISBN・EAN: 9781413027853
作品紹介・あらすじ
Mark, the school basketball star, helps his team get in to the finals. Mark lives with his sick grandmother. She needs to go to the doctor on the day of the finals. Is going to take her to the doctor's, or play in the final?
感想・レビュー・書評
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YL0.8 語数771 2025.4.14★HSE
バスケットが上手な少年Markのお話です。チームを決勝戦まで引っ張っていきますが、明日の放課後が決勝戦という時、同居する祖母の体調が悪くなります。Markは試合には出ずに病院へ付き添います。みんなからは理解されず冷たい態度を取られますが、Markはとても芯の強い少年でした。学業をしながら家族の介護をしているヤングケアラーについては記事を読んで知っていましたが、友達に介護している事を話したくなかったりすると、周囲の理解を得るのは難しいんだろうな、と本を読んで当事者目線で考えるきっかけをもらいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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所蔵:2F 多読本 837.7/F42/3 -
マークはベイビュー高校のスター選手。
今日はベイビュー高校とニュータウン高校のバスケットボールの試合。試合終了間近にマークのダンクシュートが決まって逆転勝利!明日の最終戦出場が決まる。しかし、両親のいないマークと一緒に住む祖母が体調を崩してしまい……。
マークがいい子で胸が熱くなりました。アンソニーやジェマたちには理解されないだろうけど、彼の勇気ある決断は間違っていなかったと思います。マークが決断の理由を話したくない気持ちも分かる。私ならあんな友達はいらない。
【771語/合計 22,168語/177冊目】 -
Mark is living with sick grandmother.
He wants to take her to the hospital next day. But he is expected to play basketball for the final game.
具合の悪い祖母を病院へ連れて行きたいマーク。その日はバスケットボールの決勝戦に出場予定だったが…。
気の毒というかなんというか。しんみりとしました。 -
YL0.8 語数771w 他校とのバスケの試合。
Markの活躍のおかげで、明日の決勝に勝ち進んだのだが…。
本当のことを知られたくない気持ちに感情移入、
なんとも言えない気持ちになった。人のことだと
「言えばいいのに…」と思うけど、似たようなことは誰にでもありそう。続きがあってほしい。
(Foundations Reading Library #3-1)
☆FRL レベル1~7。各レベル6冊。裏表紙に語数。
6話が1冊になった版がお得。
音声→ コスモピア eステーション
「英語多読の森」にあり (有料会員のみ)
62wpm〜 -
2012||688 おばあちゃん思いの高校生。多読は無理せずこのレベルからのスタートをおススメ。
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762
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すらすら読めるのが嬉しいぞ
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