The Golden Monkey (Foundations Reading Library, Level 7)

制作 : Julian Thomlinson 
  • Heinle & Heinle Pub
3.00
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本棚登録 : 14
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781413028935

作品紹介・あらすじ

When David is working in the museum, he breaks a valuable vase. Then he learns that the vase holds clues to the location of the last Golden Monkey, which men from China plan to collect the next day. David and his friends then look for the missing Golden Monkey. Will they find it in time?

感想・レビュー・書評

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  • 語数:2848/YL:1.4/電子ブックへのリンク:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000025684

  • Foundations reading library LV7
    YL:1.4 総語数:2852 ジャンル:青春もの
    電子ブックURL(学内限定):
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000025684

  • 総語数:2848

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00791199

  • Faye and her friends help Mr.Wang with putting things in boxes in the museum. David breaks a vase. Then Mr.Wang told them a story about the missing Golden Monkey. The vase seems to hold clues to the location of the missing Golden Monkey. They look for it.

    Fayeたちは美術館で箱詰めの手伝いをしていた。不注意でDavidが花瓶を壊してしまう。それに関連して、Mr.Wangが、なくなってしまったゴールデンモンキー(黄金の猿の偶像)の話を聞かせた。ゴールデンモンキーは何処へ消えたのだろう??

    レベル7の最後に位置する本だけあって、このシリーズの中で最も難しいと感じました。(現時点でレベル6以下で未読のストーリーも多くありますがこれを上回るものはないでしょう。)
    英語が難しいだけでなく、話も厄介です。"two things"とは何かをMr.Wangの語る過去の話(それなりに長い)を読んで理解せねばなりません。そうして話についていって、何がどう"strange"なのかも把握できます。
    実際ゴールデンモンキーの隠し場所を探る辺りはなんてことはなかったのですが、私には挿話が少々辛かったです。隠し場所はそんな馬鹿なと思います……。

    vaseは馬鹿の一つ覚えで花瓶だと思ってしまうが、ここでは水がめ、壷の方が合っているかも。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50090005&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • YL1.2-1.4 語数2852w 昔、ある男が中国から持ち帰った「金の猿」という大切な像を中国に返すことになった。その男は館内に置かれた銅像になっている。何やらいわく付きらしく、金の猿も男も、ある時忽然と姿を消したという。

    ついに42話で、FRLシリーズ最終話。学園話ではなく、美術館がテーマ。二つ前の話の次にある方がいいのではと感じたが、壮大なテーマで、シリーズ最後を飾るのに(?)ふさわしいからかも。
    秘宝探しのようで、最後まで飽きずに楽しめた。
    FRL読了と思うと少し寂しいけど、再読もまた楽しいものだし、多読ブランクの後にリハビリのつもりで読み始めたのだから、次のステップへと進みたい。

    語数制限の中で描かれるストーリーには、もちろん多くの限界があって、同じ言い回しが繰り返されて子供っぽく感じたり、展開が唐突だったりする。それでも、初級学習者と言えど、もう少し内容のある話を読みたい学生や大人にとって、GRという役目を十分に果たしていると思う。
    こういったシリーズは以前より増えてきたが、これからも数多く(もっと手頃な値段で!)出版されるといい。多読初級者や再開者の背中を押してくれるようなGRを希望します。
    (Foundations Reading Library #7-7)

  • Moodle Readers Level 2

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