Nineteen Minutes

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著者 : Jodi Picoult
  • Atria (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (642ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781416546993

Nineteen Minutesの感想・レビュー・書評

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  • 117000

  • 翻訳本は「19分間」http://booklog.jp/item/1/4151500049

    何年も前から積読のまま本棚にあったのですが、サンディ・フック銃乱射事件後に「絶対読まなきゃ!」と思い、ようやく読みました。かなり期待して読み始めたのですが、期待を裏切らないよい本でした。

    一高校生による校内乱射事件を中心に話が展開します。テーマのひとつは学校生活といじめ。どうやって苛められない方に回るか、どうやってグループに入れてもらうか。読んでいる間、自分の高校時代を思い出してしまいました。クラスの中、学校の中での自分の居場所など、いろいろ難しかったり孤独だったりした記憶はありますが、今、現代の学校生活は遥かに大変なのではと思います。どこまで我慢するか、我慢できなかった子にはどんな選択が残っているか。登校拒否も1つの選択、自殺を選択する子もいるだろうし、そして校内乱射事件にたどり着く子もいるだろう。この本を書くにあたって、著者は校内暴力や過去の校内乱射事件について本当によくリサーチをしていると感じました。事件の周りの人物の感情、友達や家族や警察官など、についてとてもよく書かれています。1つの事件がどれだけコミュニティに影響していくのか改めて考えさせられました。

    また、それとは別に、裁判のシーンで、弁護士が未成年の判断力の未発達について科学的に立証しようとしているところが印象的でした。これによって、オーティズムや大人が”切れる”のと子供が”切れる”場合の科学的違いを考えさせられました。

    http://www.bookcrossing.com/journal/11825838/

  • ひと昔前に日本で流行ったテーマだと思った。
    違う文化だとこういう表現とか捉え方になるんだなーと素直に感じた覚えがあります。。

  • 大量殺人を犯した高校生とその周囲の人間関係を描く

  • By the time you read this, I hope to be dead.
    感想:http://tomtomcom.blog73.fc2.com/blog-entry-508.html

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