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Amazon.co.jp ・洋書 (336ページ) / ISBN・EAN: 9781416585848
感想・レビュー・書評
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犬が主人公で全ての話が犬目線で書かれているため、犬好きには嬉しいが、話の展開やテンポに若干イライラした。
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私立探偵Bernieと犬のChetの探偵小説。
今回の依頼は、失踪した女子高校生を捜すことだけど、このミステリーの部分は平凡で特に何の面白みもない。
面白いのは、Chetの目線で物語がかたられること。
Chetは優秀な警察犬候補(途中でドロップアウト)だけど、道に落ちている食べ物が気になっちゃうし、隣の犬と吼えあうし、難しい話を聞いていると眠くなって寝ちゃうし、ちょっと前のこともすぐ忘れちゃうし。
Bernieが話すことも半分ぐらいは理解できるけど、難しい言い回しやお金に関することはよくわからない。(もしくは勘違いしてしまう)
とにかくChetがかわいらしくて、何度もくすっと笑ってしまいました。
Chetが語る言葉なので、英語も読みやすいです。
続編もすでに2、3出ているようですが、ライトミステリーとしてシリーズ化されそうな予感です・・・。 -
Chet(犬)が、語る探偵の話。犬だから、事件より食べ物や猫に気を取られたりして、可笑しい。飼い主に忠実なところは、我が家の犬にも見習って欲しいものだ。
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