Hatchet

  • S&S Books for Young Readers (2006年12月26日発売)
3.21
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Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ) / ISBN・EAN: 9781416936473

感想・レビュー・書評

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  • YL: 5.5
    41,588語

    総語数:15,237,259語
    総冊数:626冊 (2018.04.04/13歳8ヵ月)

  • YL6 語数42318 2025.6.23★JUN 
    13歳の少年ブライアンが乗ったセスナ機が、パイロットの心臓発作によりカナダの森林地帯に墜落し、手元にあった小さな手斧(hatchet)だけを頼りに、2ヶ月間ひとりで生き延びるという物語です。1988年にニューベリー賞を受賞しており、続編が4冊あるとのことです。
    シンプルなサバイバルストーリーで、登場人物はほぼブライアン1人だけなので、話の流れはとても追いやすかったです。ブライアンは真面目で普通の少年という印象で、スラングもほとんど出てこないのですが、火起こしや狩りなど、動作の描写はところどころ難しく感じました。
    個人的には「まぁまぁ。70点くらい」かなという印象です。全体的にブライアンが冷静すぎるように思えて、少し物足りなさを感じました。普通はもっとパニックになるんじゃないかな、と(ディストピアとかサイコスリラー物が好きという私の好みもあるとおもいますが)。ブライアンがどんな工夫をしたか、理科の知識がどう役に立ったかといった内容が中心で、サバイバルに焦点を当てた科学読み物のようで、もう少し心理的なサバイバルの部分にも焦点を当ててほしかったです。とはいえ、先生や親が子どもに読ませたい本としては、良い作品じゃないかなと思います。"

  • 王道サバイバル

  • This was a very heart thumping survival story. Brian, a 13 year old boy had to travell on a small plane with only the pilot in company to his dad.Unfortunatly the pilot on the plane had a heart attack on the way and they crashed into a lake in the Canadian woods. Brian survived and planed out what he needed to do until a rescue party comes, he needed food and shelter..... He decided to make a good shelter then search for food. He found some fish and birds so he made a spare and cross bow to catch them, he eventually made a fire to cook them. 54 days later he found a survival package inside the plane with a little electronic device in it which got him rescued.

  • 結末がひどい。あっさりしすぎ。

  • 結末がひどい。
    あっさりしすぎてつまらない。

  • 飛行機のトラブルで、カナダの大自然に一人取り残された少年の過酷で壮絶なサバイバルストーリーです。アメリカの学校では国語(英語)の教材によく使われます。所詮子どもの本と思って読み始めたら、これがなかなか面白い。おすすめです。

  • 授業中に呼んだ本。
    つまらない。

  • Reading Level: 6.3
    GRL: R
    Lexile Level: 1020L
    Word Count: 41588

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