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Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ) / ISBN・EAN: 9781416936473
感想・レビュー・書評
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YL: 5.5
41,588語
総語数:15,237,259語
総冊数:626冊 (2018.04.04/13歳8ヵ月)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL6 語数42318 2025.6.23★JUN
13歳の少年ブライアンが乗ったセスナ機が、パイロットの心臓発作によりカナダの森林地帯に墜落し、手元にあった小さな手斧(hatchet)だけを頼りに、2ヶ月間ひとりで生き延びるという物語です。1988年にニューベリー賞を受賞しており、続編が4冊あるとのことです。
シンプルなサバイバルストーリーで、登場人物はほぼブライアン1人だけなので、話の流れはとても追いやすかったです。ブライアンは真面目で普通の少年という印象で、スラングもほとんど出てこないのですが、火起こしや狩りなど、動作の描写はところどころ難しく感じました。
個人的には「まぁまぁ。70点くらい」かなという印象です。全体的にブライアンが冷静すぎるように思えて、少し物足りなさを感じました。普通はもっとパニックになるんじゃないかな、と(ディストピアとかサイコスリラー物が好きという私の好みもあるとおもいますが)。ブライアンがどんな工夫をしたか、理科の知識がどう役に立ったかといった内容が中心で、サバイバルに焦点を当てた科学読み物のようで、もう少し心理的なサバイバルの部分にも焦点を当ててほしかったです。とはいえ、先生や親が子どもに読ませたい本としては、良い作品じゃないかなと思います。" -
王道サバイバル
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結末がひどい。あっさりしすぎ。
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結末がひどい。
あっさりしすぎてつまらない。 -
飛行機のトラブルで、カナダの大自然に一人取り残された少年の過酷で壮絶なサバイバルストーリーです。アメリカの学校では国語(英語)の教材によく使われます。所詮子どもの本と思って読み始めたら、これがなかなか面白い。おすすめです。
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授業中に呼んだ本。
つまらない。 -
Reading Level: 6.3
GRL: R
Lexile Level: 1020L
Word Count: 41588
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