Percy Jackson & the Olympians: The Sea of Monsters - Book Two

著者 : Rick Riordan
制作 : Tk 
  • Disney Book Group (2007年4月1日発売)
3.90
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  • 本棚登録 :35
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781423103349

Percy Jackson & the Olympians: The Sea of Monsters - Book Twoの感想・レビュー・書評

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  • YL: 6.0-6.5
    63,976語

  • 一巻が面白かったし、続きが気になって、そして洋書にハマってしまって、つい買ってしまった
    前回より薄い分、また三連休挟んだから四日で読みきっちゃった ちょっとは慣れてきたかな?

    話としては、正直ワクワクドキドキ感は一巻に負けてるかな
    でも人間関係やメインキャラの成長を考えればこっちの方が好き
    今回Clarisseも活躍したけど、やっぱり好きになれない彼女と、身勝手なTantalusには何度イライラさせられたか
    一方でTysonは最初馴染めなかったけど、段々好きになったし
    Lukeのお父さんのHermesは好きだな

    今回もギリシャ神話に出てくるモンスターとかがいっぱいで、名前を読むのも発音も難しいし、一連のストーリーを知らないから何度wikiったか・・・ここが個人的にこの作品の欠点
    ″タイタンの戦い″観た後やから、Gray Sistersとかいろいろすぐ分かったのはよかったけど、あの映画のイメージ強くてちょっと気持ち悪かった・・・
    あと、PolyphemusもPoseidonの息子ってのがショックやった Tysonに続いて二匹もPoseidonを父に持つCyclopsが出てきたから、全部Poseidonが父なのか?って軽く混乱した もちろん、Annabethの言葉から違うって分かってるけど
    父子と言えばChironの話にもビックリしたなぁ

    Thaliaのこともあるし、次が気になって仕方ないから、今回ちょっと勢い削がれたけど、次も読もうかな

  • 0920-2

  • 一番お気に入りのキャラTysonが初めて登場する第2巻。シリーズ5巻の中で一番のお気に入り。

  • 難易度としては感覚的にはダレンシャンシリーズよりちょっと難しいくらいでしょうか。今回の話は1巻より個人的に好きです。クラリスやタイソンと和解していくのがいいですねー。

    しかし、このシリーズもハリポタもそうですが、現実世界では冷遇されるんですよね(^^;)おきまりのパターンなんでしょうか(笑)

    この本は10日位で読めました。1巻が2ヶ月かかったことを考えると大きな進歩です。なんか、最近ちょっと英単語力が上がったかなと思えてきました。

  • 面白かったなぁ。
    知ってる神話も多く、親しみが持てた。
    ハリポタと、お父さんが有名人というところ、お父さんがあまりにも大人物過ぎて周りから反感を買ったり、狙われるという設定は似ているものの、まぁ、あまり気にならず読める。
    最後にまた波乱の予想がされて、次をすぐゲットしなくっちゃ、という気にさせられる。

  • The magical borders that protect camp has been poisoned.
    If it isn\\\'t cured,the demigods will die.
    They travel to the sea of monsters.
    Will they survive?

  • YL:5.5
    語数:62586

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