Milk and Honey

  • Andrews McMeel Publishing (2015年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (208ページ) / ISBN・EAN: 9781449474256

感想・レビュー・書評

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  • 失恋した人に特におすすめしたいです。
    というのも、私はこの詩集に失恋時にとても助けられ、癒されました。

    失恋中に限らず、人生において悲しいことが起こることは避けられません。
    悲しみ渦中にいる時は、こんな辛い思いをしているのは世界で自分だけなのではと思うくらい辛かったりします。
    私もそんな状況の時に、この詩集を読んで、同じ想いをしてるよ、あなたの気持ちわかるよ、という風に著者に共感してもらっているような気持ちになります。

    ぜひ人間関係で傷ついた人には一度読んでいただきたい一冊です。
    日本語版も出版されています。

    You are not alone. あなたは一人ではないよ。
    Sending love to all the beautiful souls, Kanae

  • 個人的にそこまでバチッと来る作品ではなかったけど、ストレートでシンプルな物言いの詩は好きです。ただ、普遍的なテーマな割に結構共感しづらかった。単に自分の経験不足からか、私が結構自己中心的な価値観の持ち主だからなのか分からないけど…

    性愛がテーマの詩がすごくエロくてよかった。官能小説とかエロ漫画だと表現が詳細すぎて得られない、映画の朝チュンとか小説のカットシーンみたいな全貌が見えない分想像で補填されるエロみたいな感じ

    詩とイラストの組み合わせがとても良かった。けど手のイラストだけ解釈違いかもしれない。すごく美しくセクシーな手を描ける人だと思うけど、なんか温かさをあまり感じなかった。手の話をしてる時に手の絵が差し込まれてたのが単純に感じただけかもしれない?

    あーあと最後の励ましのくだりめちゃくちゃ萎えてしまった…インスタで芸能人とかがシェアしてるやつだ…ってなっちゃった…

  • インスタで話題になり有名になった詩集。
    詩集といっても、詩を好み、詩にこだわりのある人からはたいへん不評なようですが(苦笑
    わたしにはあまりなじみのない世界なので、わかりやすい英語でよいなー、くらいに思っています。
    詩集というよりも、詩に添えられたイラストがとても好き。著者本人が描いているそう。
    シンプルかつメッセージ性のある絵の方が、むしろインパクトあるなと感じます。
    【追記】
    日本語版が出ました。

  • 性的虐待、恋、別れなどについて書かれた詩。作者であるRupi Kaurの魂の叫びが聞こえてきそうです。女性であるために受ける理不尽さや、愛の喪失から立ち直る方法も書かれています。

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