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  • Scribner (2011年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (864ページ) / ISBN・EAN: 9781451627282

感想・レビュー・書評

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  • 11月22日までに読み終える予定だったが間に合わなかった、、
    偶然に時空の歪みのRabbit holeを見つけたダイナーのおやじ。そのタイムトンネルを抜けるといつも1958年の同じ場所同じ時に行く。2012年の今に戻るとトンネルの向こうで何年過ごしていても現在を出発してから2分しか経っていない。次に1958年に行くと前回変えた過去の出来事が全てリセットされてまた1958年の同じ場所同じ時間からはじまる。ダイナーのおやじは何度もタイムトラベルを繰り返すうち歳をとり体を悪くする。おやじは1963年のケネディ暗殺を阻止して歴史を大きく変えようと考える。そこで顔見知りの英語教師をその計画に巻き込む。。そして、、
    という風にさすがスティーブン・キングは飽きさせないというか、よくこんな突拍子も無いストーリーを思いつくもんだと感心する。自分はマイケルクライトンのタイムフレイムや海外ドラマのHerosや切り裂きジャックがタイムトラベルするタイムアフタータイム、最近の映画の君の名はとか、兎に角タイムトラベル物が好きらしい。女房に言わせるとどれも全くストーリーの
    時間帯についていけてないなどと失礼なことを言われるが、それでもつい手が出てしまう。

  • わかんない単語はすっとばしての読了(と呼んでいいのかはおいといて)。

    けど、大体の話はつかめていると思うので。

    おもしろかったです。

    ラストもキングらしいトンデモタイムパラドックスが起きてびっくりしました。

    単語さえクリアすれば読める程度の文章だとおもうので、今度は辞書片手にじっくり読んでいこうと思っています。

  • ちんたらと読んだのでやたら長くかかりました。でも話自体はまったく退屈させられることなく、適度の緊張を持続できました。いろいろと先読みしましたが、残念ながら外れまくり。こんな感じに綺麗に終わるとは思ってもいませんでした。サスペンス・ファンタジーって感じですね。良く描けております。また、著者の作品を読んでみたく思いました。

  • 1958年にタイムスリップした高校教師が5年後のケネディ暗殺を阻止しようとするのがメインプロット。

    キング作品だから単なる時間旅行で終わるわけがなく、主人公は色々な形で周囲の人々の運命を変えてしまう。そしてケネディが生き残ったアメリカは果たして平和なのか?という疑問にも答えている。

    長編作品だが飽きることなく楽しめた。

  • 相変わらず本編までが長かった…
    けど面白かった。

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