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Amazon.co.jp ・洋書 (656ページ) / ISBN・EAN: 9781451648539
感想・レビュー・書評
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関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
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日本語訳されたハードカバー本を買うと上下巻で4000円近くするのに対して、Kindle Editionは購入時$11.99、日本円で900円ちょっとなので新書並みの値段で買えました。
初めての電子書籍、初めての本格的な原書挑戦で、ちょうど半年かかってようやく読了。
ジョブズの人生は、平均的な現代人よりも少し短かったけど、その濃密さは比類ない。
彼が残した多くの業績やイノベーションよりもむしろ、その濃密な生き様にこそ、心打たれるのです。
デザインと美意識へのこだわり、食生活へのこだわり(これが命を縮める原因にもなっている気はしますが…)、「作品」ともいうべき製品を隅から隅までコントロールしようとする妥協なき執念。
偏執的という形容詞が相応しいほどの、その「統制」志向は、常に周囲の仲間たちを罵倒し、軋轢を巻き起こすことを全く厭わない。
入院している病院で、付けられるマスクのデザインが気に入らず、異なる形のマスクを準備させたというエピソードなんて、呆れてしまう一方で、そこまで徹底した統制へのこだわりには感服します。
その一方で、時折垣間見せる人間的な側面。
"biological father"と知らぬまま彼の経営するレストランに通っていたエピソードや、死の直前に30年来のライバルであるビル・ゲイツと二人だけで過ごした時間のエピソードなどはとても感動的。
自分は勿論ジョブズのようにはなれないし、正直なりたいとも思わない。
いっしょに仕事するのもちょっと勘弁。
でも、その絶対的なユニークな人間性は、強烈に刺激的。
人間の「生き様」について、考えさせられる一冊でした。 -
STEVE JOBS
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This book enables you to touch what he thinks what and where those amazing ideas come from.
You will also be amazed at Walter Izaacson's elaborated research. -
スティーブ・ジョブとAppleのすべてが本当によく分かった。エンジニア関係のところは難しくてあまり理解できなかったけど、歴史に残る一冊ですね。
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スティーブジョブスの最低なところとすごいところがよくわかる。しかし、iConの方が個人的には面白かった。公式本だからか、Jobsのクソなところの表現が押さえ気味なのかも。
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間違いなく自分の人生において最も重要な一冊だと思う。
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長年Apple製品を愛用している者として読まないわけにはいかない。
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英語学んでから(^^;;
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前半はなんだかんだで楽しめる。
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本当にやりたい事の為、妥協しないまっすぐな生き方はとても感じる物が有った。
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頑張って読み終わった。
現在の日本にも有名なカリスマ経営者は存在してますが、何だかやはりスティーブジョブスというのは別格なのだなぁ、と改めて感じた。勉強になった。もちろん英語の勉強にもなった。 -
世界のアップルを作る人物は学生の時から考え方が違うね! 70年代の考え方としては斬新すぎる(・o・)
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2011年10月に発売され世界的なベストセラーとなった Jobs の definitive biography。発売当日に徹夜で読んだという人も多かったようだが、僕はあの厚い本を 2冊も買う気にはなれなかったので、電子版の原著を購入。しばらく積読(って言うのかな、電子版も)だったが、読み始めたらほとんど一気読み。ビジネス・シーンにおける著名なエピソードを折り混ぜつつも、プライベートも含めて Jobs のネガティブな面にも脚光をあてることで、その特異なキャラクターを余すところなく描き出した。これは、単に世界を変えた(それも 1度ならず 2度、3度と変えた)男の記録であるだけではない。世界の変え方が書かれた教科書だ。
しかし、こうして見ると日本語版の装丁は果てしなく今一だな。 -
彼は、恐ろしくいやな奴!ではあります。納得いかない相手は、罵倒し、寄せ付けません。
それでも、やっぱり、彼の周りを取り巻く人たちがいました。彼は、彼の理念を理解する人、彼の夢を実現するのに必要な人を、彼はしっかり掴んでいました。そして、強いチームを作っていたのかもしれません。
そして、商品そのものだけでなく、「聴衆への表現」に対するあくなき追求には、本当に脱帽です。
最後の方は、病気の中で戦うJobsです。病気の話を読むのはつらかったけれど、やはりひとりの人として前向きに取り組んだ話は彼の強い意志が感じられました。 -
いまさらではあるけど途中まで読んで途中で止めた。特定の個人、あるいは個人の事績に興味を持てないってこともそうなんだけど(ジョブズが禅に傾倒したとかほんとどうでもいい)、それ以上にアップルはジョブズ不在の時期の方が100倍面白いってこと。ピンクがあってニュートンがあってピピンがあってOpenDocがあって、たくさんのタレントとスターがいてそれ以外の有象無象がもっといて、成功はしなかったけど夢があって、モトローラ68000時代のMacなんて絶対に買いたくないけど、それでもいまのMacよりもなんぼか憧れがある。というわけで個人的には「アップル・コンフィデンシャル2.5J」をより推したいところ。
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めっちゃ時間かかったけど、すごく読みやすかった。
いい面も悪い面も、というコンセプトに従って書かれてて、とても新鮮な内容ばかりだった。アップル製品がいろいろと違って見えるようになった。
やっぱ思うけど、彼はテレスクリーン壊すほうっていうよりもビッグブラザー側なんじゃないかと思う。
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