KIM JIYOUNG,BORN 1982(B)

  • SIMON & SCHUSTER UK (2021年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (100ページ) / ISBN・EAN: 9781471184307

感想・レビュー・書評

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  • It’s a good material to learn English and Korean society in 1990s. However, the inequality between men and women a few decades ago is very similar to Japanese one. Therefore, it was not shocking as i expected to be honest. One of current problems for women who are in Japanese society is that they have to mainly take care of kids, for example, they have to take a day off when their children get sick, they are not allowed to go drinking till late although men are kind of allowed, etc.
    Men are easily accepted even if they cheat. That would be one of examples female people are looked down too, I think.

  • “I’m healthy, I don’t need medicine. Family planning is between me and my husband, not relatives-in-law I’ve never met in my life.”
    This part was very relatable. Why is it that people automatically assume that you should get married, have a kid and then another and have an elite husband? These thoughts have really been on my mind and it was good to know that I was not the only one that struggled with these thoughts.

  • 私も1982年生まれ。 1982年に韓国に生まれた典型的な女性の境遇についての本。日本語にすると「山田花子 1982年生まれ」って感じかな。女性蔑視だったり、育児とワークライフの両立だったり。

  • 重…「考えさせられる」の一言じゃ片付けられない作品でした、頭抱えた…つらいというかしんどいというか…
    「こんなこと言う人/考えてる人、今の時代もういないでしょ〜」とは簡単に言えないんだろうなと思いました、重………………………………

  • 韓国の女性は調査的に扱われていたら、この話になる。印書的に自分の経験と比べたら考えさせた本。同じ世代だのに、経験は違うけど、怒るすごくわかる話。

  • キムジヨンという女の人が、いくつもの人格をもつようになってしまう。その理由を淡々と解き明かしていく話。要は女の人の生きにくさについて書かれている。

    私はありがたいことに、女性としての生きにくさを感じたことがそれほどない。女だからと何かを強制されたり、制限されたりの直接の経験はそれほどない。でも「社会の常識」的に、やっぱりまだまだ性別による強制・制限ってあるよなあ、そしてそれは韓国も変わらないんだなあ…って感じさせられた。主人公の夫はめっちゃいい人なのに、それでもキムジヨンが多重人格を持つに至るまでになっちゃうのは、こういう性差別の問題って個人の問題じゃないって事なんだよね…

    洋書的には、これはイギリス英語で書かれてて、それゆえ馴染みのない単語とか出てきたけど、疲れて読めない日を重ねながら何とか読了って感じ。自分的には会社員時代の話が自分の経験と違うからなのか読みにくくて苦戦した。学生時代までと出産してからの部分は結構すらすら読めた。自分の語彙って偏ってんな〜と実感した。

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