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Amazon.co.jp ・洋書 (368ページ) / ISBN・EAN: 9781476738024
感想・レビュー・書評
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心温まるお話。Oveは好みの男性です。英訳が読みやすかった。元のスウェーデン語の文章が読みやすいのかな。
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妻を亡くし、生きる理由を見失った超偏屈老人Oveが、厄介だけど最高な隣人たちに計画をことごとく狂わされながら、少しずつ自分の居場所を見つけていく話。
笑えるし泣けるし、終盤は普通にヤバい。
特に亡命イラン人女性パルヴァネとの掛け合いがツボだった -
YL6.3 語数88021 2023.10.17★ADY OVEが頑固おやじのエピソードから入りました。 コンピューターが欲しいOVE。 店員はipadですか?って言われて、コンピューターだ!、じゃラップトップですか?コンピューターだ!っていうやり取りです。 面白いと聞いていた、A Man Called OVE。トムハンクス主演の映画化されたA Man Called OTTO(原作は北欧ですが、ハリウッドリ映画化なので主人公の名前が変わってる)をAmazonプライムで見られるようになったので、映画を先に見ました。 まだ読み始めだし、YLが高いので投げるかもしれないけど、映像を先に見ているからなのか、今の所面白いです。
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Ove 59歳。無口で愛想がなくて堅物で偏屈。融通が効かない、新しいものについていけない、ルールや規則にやかましい。でもどうやら奥さんのことは彼なりにとても愛しているらしい。
偏屈親父から愛すべき頑固者へ。優しさとユーモアと愛にあふれていて読んでいて優しい気持ちになれる話。この著者の話はどれも社会に馴染めない人への優しさに満ちていて、それでいてくすっと笑えるのでとてもよい。
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