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Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ) / ISBN・EAN: 9781481449946
感想・レビュー・書評
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邦訳題名は『タンタンタンゴはパパふたり』。
ひとつ前に読んだ、ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で紹介されていた絵本。
イギリスの保育園で定番の読み聞かせ絵本だそう。
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アメリカの動物園で実際にあったお話。
おすのペンギン同士がカップルになって、周りのペンギンカップルが卵を産んで温めているのを見て、卵型の石を拾ってきて温めるって内容。
想像すると、なんだか切なくてぎゅーっとした気持ちになる。
そして、読み終わったら優しい気持ちになる。
とっても良い絵本でした。
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ブレイディみかこさんによると、子供たちにも大人気で何度も読み聞かせしてきた絵本らしい。
子供の頃に自然に色んな愛の形があって、色んな家族があることを知っていく事が出来るのはすごく良い事だと思う。
読み終わったあとにも、「ぼくのうちはパパふたりだよ」とか「わたしのうちはママがふたり」とか「ママがふたりとパパがひとり」とかみんなで話し合ってるシーンもあって、日本とはだいぶ差があるなぁ…と感じた。
日本もやっと同性カップルのパートナーシップが広まってきたけど。
代理母出産や養子縁組制度も海外はすごく進んでるイメージ。
そういうのもっと進めば、少子化が少しでも改善されるかもね。
(…と、子供のいない私が言っても説得力ないか(^v^;))
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今回は英語バージョンをkindleで買って読んでみたんだけど、iPhoneのkindleアプリだと読めるのに、普通のkindleだと読めなかった…!
しかも、kindleアプリだと読みにくくて(´・ω・`)
そのあと、図書館で邦訳版も読んだよ。
邦訳版欲しくなってしまったわ。
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会社の人に『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』がとっても面白かったって話と、中で紹介されてたこの『タンタンタンゴはパパふたり』の話をしたら、みんなが読みたい!!って言ってくれて。
本好きが多い職場なので、共感してもらえるのは嬉しい。
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New Yorkのセントラルパーク動物園で起こった実話を描いた絵本。雄のRoyとSiloはカップルになったものの、巣作りしても子供が生まれません。それを見た飼育員さんは、卵を2つ生んだ夫婦から1つをRoyとSiloへ。そこで生まれてきたのがTangoです。
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Maybe...Toads don`t make their own family lol.
It is my first time I read "right girl/ boy".
I think the words is too heterosexual. But これは同性婚を異性婚と同じように肯定するために、あえて選んだ言い回しかもしれない。
Mr. Gramzay is amazing.
邦訳版では著者あとがきは省略されていた気がする。
原著ではタンゴの卵を産んだ夫婦は、一度に2個の卵の世話は不可能なのでタンゴの卵を放棄することになったことがちゃんと書かれている。 -
やっと届いた!
すでにkindle版で日本語訳は読んではいたが、どうしてもハードカバーが欲しくなり、amazonで注文。
ストーリーは知っているのだが、何ともいえないドキドキ感を味わうことができた。
最初から声に出して読んでみた。日本語訳はかなり意訳してありドラマチックに書かれていたが、英文は思ったより淡々としていた。(英語の特徴かもしれないが)
それでも、Tangoが誕生したシーンは、何とも言えない感動に包まれた。絵本のあたたかさも伝わってくる。
大好きな絵本、そして大切にしたい一冊だ。
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