Life on the Refrigerator Door
- Macmillan Children's Books (2015年7月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ) / ISBN・EAN: 9781509801879
感想・レビュー・書評
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13,000 words
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13000w
YL 3.8
産婦人科医の母と15歳のクレアは、顔を合わせることが難しいほどお互い忙しく、冷蔵庫のドアにメモを残し、お互いの近況報告を行います
2人は様々なことをメモを通じて話し合い、時には意見が食い違い、喧嘩することもありますが、2人で支え合いながら暮らしています。
そんな中、母親に深刻な病気が見つかり、クレアはいつもは強い母の弱い部分に触れ、徐々に成長していきます☺️
この本は、冷蔵庫のドアに貼られたメモのお話なので、1ページに数行しか文がないというページもあるという、少々変わった本です。 -
冷蔵庫のドアに貼られた母娘のメモで話が展開していく物語。
ページ数の割に短い文章ばかりなので進めやすく、口語なので読みやすい。ティーンが話す言葉は言語を超えて似ているものなんだなと思った。 -
YL3.8-4.1 語数10651 2025.2.17★JUN
娘のクレアと母が冷蔵庫に貼るメモで会話する話なのですが、情景描写は一切なく交換日記のような二人の短い手紙だけで話が進んでいきます。最初のうちはクレアがお小遣いをねだったり、母が買い物やうさぎの世話を頼んだりと普通の母娘のような会話が続きます。読んでいるうちに、両親は離婚していること、母は産婦人科医でいつも忙しくしていること、クレアのボーイフレンドのこと、などいろいろ背景が見えてきます。そんな中、母が「胸にしこりがあるので病院に行ってくる」といいます。はっきりとした経過は明記されませんが、乳癌であること、手術をすること、化学療法をすること、髪が抜けたこと…、など二人の会話から伝わってきます。こんな深い話を冷蔵庫のメモ上でするかなぁ、とも少し思いましたが、ラストは感動的でぐっと来ました。
本自体はQueens Libraryでかりました。これは是非音声付きで聞きたいと思い、Audibleを購入してしまいました。"
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