Range: How Generalists Triumph in a Specialized World

  • Macmillan (2020年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (368ページ) / ISBN・EAN: 9781509843527

感想・レビュー・書評

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  • 『成功したいなら若いうちから幅広い経験を積んだ方が良いよ』
    著者の主張を一言で言えばこうだ。ごもっとも。誰も何の異論もない。何故こんな当前至極のことを膨大な労力をかけて調べ上げたのかが謎だ。しかも高度な専門性を追求することも悪くないと言っていて、じゃあ一体何が言いたいの?と。よく言われるT字型(一つの専門分野を極めつつ、幅広い知見を持つ)が理想というが、当たり前じゃん、そんなの!
    ひょっとして当たり前と思うのは自分の思い込みなのか?
    他のブクログユーザーの本棚を見ても実に幅広い分野の本を読んでいらっしゃるが、世間ではこれは普通でないのかしらん。あるいは博学が尊敬されるのは東洋的or日本的な価値観に過ぎないのだろうか。いずれにしても消化不良。
    消化不良のもう一つの要因は、幅広の経験を積んだ成功者がひたすら登場すること。そりゃそういう人は探せばいくらでもいるわな。だからといってRangeが広ければ必ず成功することを意味しない。タイガーのように狭い専門性を追求して成功している人も同じだけいるだろう。cherry-pickにしか見えない。自論を証明するためのロジックの立て方が間違っていると思う。

  • In diverse modern society, it may seem that pursuing the efficiency or specializing in one thing is the best shortcut to rise above the crowd. But conversely, this book says that people who get extra and wide knowledge succeed more easily. A specialist or a generalist, which one will you want to be?

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