Can't Hurt Me: Master Your Mind and Defy the Odds
- Lioncrest Publishing (2018年12月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (364ページ) / ISBN・EAN: 9781544512273
感想・レビュー・書評
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This is the story of a man who faced many difficulties in life and had every excuse to give up on improving himself. Despite this, he confronted his adversities and chose to be tough.
Lately, I feel like there’s a mainstream opinion that we should avoid stressful situations to prevent burnout, which I generally agree with. However, there are moments in life when we must face challenges head-on. To prepare for those times, we need to build mental resilience and push beyond our limits. This book is truly inspiring, showing the importance of resilience and mental toughness.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本語版ないのが不思議。だけど英語は簡単だし読みやすい。人柄の良さが伝わる。
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ウルトラアスリートとして知られるDavid Goggins氏のこれまでの経験と、彼のメンタリティを記した自叙伝。「自分の敵は自分」「限界は自分が作っている」「”時間がないからできない”はただの言い訳」というのを痛いほど思い知らされる一冊。
米軍史上唯一、空軍・Navy SEAL・レンジャーの訓練を完遂しただけでなく、同僚遺族への援助を募るため、数多のウルトラマラソンや鉄人レースにも望んできた彼は、いわばレジェンドのような存在。功績だけを羅列すると、いとも簡単にやってのけた超人のように思えるが、実際には持病(血液疾患)や2度の心臓手術、そして度重なるケガを乗り越え、ほとんどの場合、何度も挑戦した末に満身創痍で成し遂げている。
彼の挑戦の成功には、体を鍛え上げることや体力をつけることはもちろん必須だが、彼の真の凄さは、如何なる困難に直面しても決してあきらめず、挑み続けるそのメンタリティと、失敗から学ぶ力であると思う。
何かに挑んで壁にぶつかると、「やっぱり無理だな」と簡単に諦めたり、最初から「無理だろう」と挑戦すらしないことも多々ある。そもそも困難なことはやりたくないのが人間である。だが彼の場合は、まさに「ニンジンをぶら下げられた馬」のように、目の前に目標があれば絶対にやり遂げるし、ニンジンを食べたらまた新しいニンジンを見つけて、同じ熱量でやり遂げる。失敗したら、何が原因かを徹底的に分析・改善して、必ず次に活かす。一度決めたら、失敗しても諦めず挑み続ける不屈の精神の持ち主。
虐待やいじめ、人種差別を受けた経験から、弱点や恐怖心をひた隠し、常に強くあることで自分を証明し続けてきた彼にとって、すべては自分との勝負。そして、自分にネガティブな感情をぶつけてくる者たちは、みんな彼にとっては燃料なのである。肉体面・精神面でのトレーニングの積み重ねが、自然と自信にも繋がるのかなと思う。
私自身は、批判や懐疑的な意見を向けられるとすぐに自信が揺らいでしまうが、トレーニングを重ねることで、プレッシャーを跳ねのけることができるようになるのかなと思う。いきなり彼のような超ストイックな生活は難しいかもしれないが、日々の習慣を見直して無駄を省き、充実した毎日を送ることを、まず最初の目標にしようと思う。自分に厳しくあれ。
※軍関係の用語に疎いのと、比較的ブロークン?な英語だったため、少々読みづらく感じた。 -
最高の本!日本語版出て日本人にも読んでもらいたい。誰でも人間の限界まで頑張れる事を証明してくれる本。
DavidGogginsの作品
