The Rainbow Fish

  • North-South / Night Sky Books (1992年9月1日発売)
3.50
  • (2)
  • (9)
  • (15)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 80
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・洋書 (24ページ) / ISBN・EAN: 9781558580091

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • にじいろのさかな、原書ですね。キラキラしててキレイ。

  • きれいなウロコを持つ魚を、皆が避けるようになります。<BR>ウロコが虹色に光ってきれいです。<BR>619語、28ページ。

  • Rainbow Fishが言った
    “ Who do you think you are? ”

    この一文、どんな感じに訳しました??
    実は「何様のつもり?」のような、ちょっとマイナス言葉で、偉そうな態度や気持ちがこもる文なのです。

    Rainbow Fishは、こんな言葉でlittle blue fishを追い返したりしていたので、一人ぼっちに。
    なので・・・反省し、改心し、優しい心とウロコを一枚ずつ分け合うという態度で友達になるストーリー。
    最初にもっと優しい断り方をしていたら、また違った友達の作り方だったんでしょうね。

    キラキラ輝くウロコの、ホログラフィックホイルの箔押し加工は、通常の2倍の制作費に!! 著者は、もらえる印税の半分を補って作ったそうです。


    「THE RAINBOW FISH」シリーズ第1話
    映画化・アニメ化もされている
    620語
    1992年発行

    MARCUS PFISTERさんのウェブサイトあり
    RAINBOW FISHのウェブサイトあり


    〜こんな表現や文法も学べます〜
    not just 〜 but
    the most
    would
    one day
    get away
    had happened
    from then on
    no one
    turn away
    have been waiting
    no longer
    pull out
    left and right
    the more 〜 the more
    at last
    had been given

  • 高慢な魚が、素直に人の忠告を聞き入れて、角が取れた付き合いやすい魚になる話。

    富の再分配を描いていると読むと理想的な絵本だけれど、とんがった個性とスター性のある子が孤独に耐えかねた結果、周りに合わせた平凡な子になる話と読むとつまらない。どちらにしろ教育的すぎる。

    イラストはきらきらでかわいい。

  • 「にじいろのさかな」英語版を古本100円で入手。
    日本語版と並行して読み聞かせている。

    日本語版でストーリーを把握しながら、英語で読み聞かせることで、英語の意味をそのまま子どもに伝えているようにしているのだが、どこまで子どもに伝わっているかは分からない。

  • にじいろのさかな英語版。
    話はお説教臭くて正直あまりすきじゃないけれど、子どもはキラキラのホログラムが気に入って毎日読んでいる。(2歳4ヶ月)

  • 619語数
    キラキラのいろんな言い方

  • S太朗4歳10ヶ月で読んだ本。のほほんとした本だとおもったら、結構シリアスな面もあったりして。。

  • ○あらすじ

    キラキラ光るうろこを持つRainbow Fish。

    でも、彼には友達がいません。

    どうすれば良いかと、彼はヒトデに相談してみますが…。

    (要約は苦手なので、参考程度でおねがいします。)


    ☆感想☆

    キラキラした絵が綺麗だったので、借りて来てみましたw

    ストーリーは、SSSの書評にも書いてありますが、ちょっと教訓的すぎる気が…;;

    なんとなく、納得がいかない気がします…

    でも、絵が綺麗なので☆は4つ(爆

  • 2009年1月読了。

  • 【rainbow】【魚】【キラキラ】きらきら光る☆うろこをもったRainbow Fishは、世界一の美しさが自慢。でもそんな性格で友達もできずひとりぼっち。どうしたらよいか悩んだRainbow Fishに対するwise octopusのお告げは・・・619wd

全11件中 1 - 11件を表示

MarcusPfisterの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×