A Child Called It: One Child's Courage to Survive
- Health Communications Inc (1995年9月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (208ページ) / ISBN・EAN: 9781558743663
感想・レビュー・書評
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Easy to read.
The book describes how Dave, the author of the book, was severely abused by his own mother, and how he coped with it. The content was sometimes unbearable to keep reading.
I recommend this book to anyone. This book reveals and reminds us of the physical and emotional pains so many children have to go through because of child abuse.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Davidはカリフォルニアの裕福な家庭に生まれ、両親に愛され、幸せに育っていた。
ところがあるときを堺に、Davidと母親との関係が一変する。
完璧な妻、母親を演じる母親のストレスのはけ口となったDavidは、次第に、家族としての存在さえ否定されるようになる。
虐待の内容としては、よく生き残ったな… という感じ。
ただ、虐待する母親よりも、何年も同じ家に住み、すべてを知っていながら息子を助けようとしなかった父親とか、ただ距離を置いた親戚の方が、なんか怖かった。
‘my brothers’だったのが‘her sons’に変わっていったり、両親や兄弟に対する思いが両極端に揺れ動くDavidの心と共に変わる、それぞれへのの呼び方が、すごく印象的だった。
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著者が受けた虐待の記録。
「え、そこまで?」ってくらいのことをされてて読んでるとちょっと胸の辺りが気持ち悪くなる。
四人くらいの兄弟のなかでなんで彼だけが虐待の対象になったのかとか、若い先生が気付く前に誰か介入できなかったのかとか、そんな疑問が湧いた。
それと米国では五人に一人の子供が虐待されてるそうで、その数字にも驚かされた。日本での虐待も気になるところ。
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