Can't You Sleep, Little Bear?

著者 : Martin Waddell
制作 : Barbara Firth 
  • Candlewick (1994年1月3日発売)
4.06
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  • 本棚登録 :24
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781564022622

Can't You Sleep, Little Bear?の感想・レビュー・書評

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  • イラストが超絶かわいいです。
    寝れないーとベッドでごろごろするLittle Bearが、たまらん表情でこちらを見つめてきます。あんな顔で視線を送られたら、Big Bearでなくても面倒みてあげたくなりますね。
    Can't you sleep?とかI'm scared of the darkとか同じフレーズが何度も出てくるので、フレーズで覚えることも可能だと思います。
    Lanternも、a tiny weeny one, a bigger lantern, the biggest lantern of them allと比較級がさらりと出てくるので、コンセプトを理解しつつも音に慣れることができるんじゃないかと。
    イラストと文章の量もちょうど良く、英語が理解できなくてもなんとなく分かる内容になっているので、さすが絵本、ですね。動画のように動いた方がイメージしやすいのでは、といったアーティクルをどこかで読んだのですが、紙媒体でも十分、頭の中でキャラクターを動かすことができると思います。

  • Word Count: 977

  • ○あらすじ

    一緒に住んでいるBig BearとLittle Bear。

    夜になると、Big BearがLittle Bearを寝かしつけるのですが、

    Little Bearは「暗闇が怖い」と、眠れません。

    そんなLittle Bearを寝かせようと、頑張るBig Bearですが…。

    (あらすじは参考程度にお願いします。)


    ☆感想☆

    もう、とにかく可愛い本です

    Little Bearの表情や、眠れずにベッドで転がっているところ、

    どのシーンを見ても、ほのぼのしていて、可愛くて良かったです☆


    それも、Big Bearが読みかけの本、Bear Bookは、

    よく見ると、この「Can't You Sleep, Little Bear?」なんですww


    あまりの可愛さに、図書館に返すのがもったいなくなる絵本でした(爆

  • 【くま絵本】【月】暗いのが怖くて眠れないLittle Bearと静かに本が読みたいBig Bear。ランプでは明るくならない洞穴の外を照らしていたものは・・・。とっても心が温まる。読み聞かせする親も楽しめると思う。やっぱりいい絵本だった。977wd

  • 暗がりを怖がってなかなか寝つけない小熊に、ランタンを点けてあげます。<BR>比較級、最上級が出てきます。小熊の寝つけないイラストがかわいいです。<BR>972語、32ページ。

  • 暗くて怖いと眠れないチビくま君
    大クマさんはランタンを持ってきてくれますが・・・・

    どんな明るい光よりもやはり大きな腕の中が1番安心だよね^^

  • 1988, Baby-Preschool

  • 4歳のお誕生日にいただいた洋書。どんなに灯りをつけても「暗くて怖いの」というコグマちゃんが、可愛くて抱きしめたくなります。最後にはオオグマさんの腕の中で安心して眠るのですが、やっぱり娘の姿と重なりますね。ほんわかしたお話。簡単な英語なので、辞書がなくてもだいたいは分かると思います。

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