ひだりとみぎ (かがくのとも特製版)

  • 福音館書店 (1976年9月1日発売)
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みんなの感想まとめ

左右の概念を楽しく学べる絵本で、親子での体験が魅力です。小さな子どもたちがひだりとみぎの区別を理解する手助けをしながら、クイズやゲームを通じて遊び感覚で学ぶことができます。親が子どもと一緒に楽しむこと...

感想・レビュー・書評

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  • 小1の娘は、ひだりとみぎの区別があいまいです。
    そんなとき何かいい本ないかなと、図書館に行ったら、たまたま見つけた本です。

    小1が読むのは難しいですが、親子で読むと盛りあがる絵本です。
    クイズ絵本みたいで、頭を使いますがおもしろい!

    横でみていた小5の息子も、たまらず
    「オレも見せて!」
    と途中から参戦してきました。

    ひだりとみぎの区別がつくようになったか?というと、結局ついてません(笑)

    鏡にうつすと、みぎとひだりが入れ替わったり、見る方向でひだりとみぎが変わったり…
    みぎとひだりって、方向で変わるんだ!ということを楽しく学べました。

  • (2016年8月)
    図書館で借り。

    まだちょっと左右があやしい5歳児に。
    鏡に写すと左右が逆になるっていうのが少しまだピンと来ない模様。逆に道順はよくわかってるなーって。
    ちょっと寝かせて半年くらい経ってからもっかい読もう。

    10円玉とか鏡とか、小道具が要るので寝かしつけ絵本には不向きね…。

    (2023年6月)
    左利き5歳児Wに、と思って借り。
    しかしあまり興味をそそられなかった模様…。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの・みつまさ):1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『安野光雅文集』(全6巻)『片想い百人一首』などがある。2020年没。

「2025年 『文庫手帳2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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