Water for Elephants

著者 :
  • Algonquin Books
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本棚登録 : 48
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781565125605

感想・レビュー・書評

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  • Audibleでオーディオブックを購入し聞き始めたものの、出だしは93歳のおじいさんの回想で始まるものだから、John Randolph Jonesの痰のつまったようなガラガラのしわがれ声がどうしても聞き取れないし、聞く気になれない。
    それでkindle-bookで読み始める。それで気付いたけど、おじいさんの話、読んでもろくに理解できず。悲
    でも第2章からは「Shiver」でも魅力的なナレーションだったDavid LeDouxがJacobの若かりし頃の話を語ってくれる。
    映画版ではJacob役をRob Pattinsonが演じている。彼を想像しながら読み進めると一段とおもしろかった。
    私のskillで読める本は限られているが、英語学習を始めてから今まで読んだ本の中では最高にいい本だった。
    切なさが胸を締め付ける。私を夢中にさせてくれた。
    Augustに対する憎悪の念は日に日に増してくる。Jacobはナイフを片手にAugustのところへ。てっきりJacobがAugustを殺すのだと思っていた。違う。じゃあ、Marlenaか?え~っ、違う!!突然The disaster Marchが流れ始める。これは何?本当にこのMarchが流れるとこんなことが行われていたのだろうか?ここのところで私の脳みそが????になった。
    そして後々Jacobが秘密にしなければならない事件が起こる。
    まさかの展開に衝撃が走り、しばらく本を閉じ瞑想の世界に入ってしまた。
    しかしこの事件をきっかけに、話は好転していく。
    5人も子供産むなんて~~!
    今からDVDを借りに行ってきます!

  • ずっとずっと読みたいなーって思ってて期待しすぎてた為か、最後のほうは面白かったけど、そこに至るまでの展開が長すぎる気がして、気持ちがそこまで盛り上がることのないままに読み終えてしまった感が。しっかし、サーカス集団に紛れ込んでたった3ヶ月半の期間の話なのに、あんなに毎日濃いなんて。映画版ではどんな風に描かれてるのか、ちょっと気になるところ。でも最後はJacobが自分の居場所を見つけられて良かった良かった(●´ω`●)

  • 100,645 語

  • 私には、この本は合わなかったみたい。映画のほうはどうだろう?

  • 本ではなくて飛行機の中でみた映画。タイタニック的な回送形式ということで悲劇を予想していただけに、それほど悲しい話でなくてよかった。現代のサーカスはもっと企業化されているような気がするけど、ドキュメンタリーとかあったらぜひ見たい。

  • I supposed the story went to a tragic end at the first scene. I thought a lady killed a man for some reason.
    But after I had read the later chapter I've realized an elephant punished the cruel man. Using a pronoun "she" tricked me. "She" was a female elephant. I'm so glad to know the happy end.

  • 豊田市図書館

  • 映画化されたね!個人的には好きな話じゃなかったけど、映画になったら良いかもね。

  • 今は老人介護施設にいる男が昔のサーカス団で獣医となった経緯や経験を振り返る。老人の体の自由がきかなく、思うようにならない不満やあせり、憤りを見事にあらわしている。また、丹念なリサーチによる昔のサーカス団の実情が興味深い。残酷なシーンも多かったが物語としても面白くあっという間に読めた。

  • 大恐慌時代のアメリカのサーカス団でのお話。
    日本語訳も出ているようで、邦題は「サーカス象に水を」です。
    主人公Jacobがあることをきっかけに獣医としてサーカス団の一員になり、
    そこでの彼の葛藤や恋の話が中心になっていますが、
    その他の人々や動物たちがとても活き活きと丁寧に描かれていて、
    心温まる映画を見たような気分になりました。
    とはいえ、ほっこり…ではなく、かなりスリリングなストーリーで、
    読み出したら止まらなくなりました。

    あとがきを読んだら、作者は書く前に当時のサーカスについて色々と調べたようで、
    リアルに描かれているのにも納得です。
    映画を観たような…と書きましたが、実は本国では近々映画化されるもよう。日本でも公開されるといいなぁと願うばかり。

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