The Great Good Place: Cafes, Coffee Shops, Bookstores, Bars, Hair Salons, and Other Hangouts at the Heart of a Community

著者 : Ray Oldenburg
  • Da Capo Press (1999年8月18日発売)
3.80
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781569246818

作品紹介

The Great Good Place argues that "third places" - where people can gather, put aside the concerns of work and home, and hang out simply for the pleasures of good company and lively conversation - are the heart of a community's social vitality and the grassroots of democracy.

The Great Good Place: Cafes, Coffee Shops, Bookstores, Bars, Hair Salons, and Other Hangouts at the Heart of a Communityの感想・レビュー・書評

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  • 都市計画で結構有名な本。
    First Place = Home
    Second Place - Office
    と別に、コミュニケーションを楽しむ場としてのThird Placeが必要だというお話。
    ヨーロッパのヒューマンスケールのまちづくりと比べてアメリカは人間疎外が起きているというありがちな話なんだけど、文化が違うからそこに語り合う場としてのカフェやバルみたいなものが根付くのか?という疑問は残る。
    特に日本ではThird Placeでさえcompulsoryなコミュニーケションの場となり、ストレスを生む場所なってしまいがちな気がする。
    家や会社、学校での息苦しさはコミュニケーションの密度や閉鎖性と絡んでいる気がする。
    もしThird PlaceをつくるとすればそれがいかにLooseなつながりか。spontaneousを引き出すのか、という所にキーがあるように思う。現代ではそのPlaceはリアルでなくても(ネット上のコミュニティでも)よいし、ThirdもForthも数を限定する必要はない。
    ただ、SNSでさえSNS疲れが指摘されている中で、その生活のストレスやuncontentedの原因は別のコミュニケーションで解決できるのかと行ったら微妙。目的ベースのつながりにすれば違うのかもしれないが、それがofficeやhomeで作れないかといえば、難易度にそんなに差はないように感じる。
    ちなみにギデンズのいうようなコンフリクト解消のための第三の道というのともちょっと違うニュアンスのようだ。

  • 第三の居場所として・・・渡先生の授業から

  • サードプレイスという概念を提唱した社会学者の本。
    今一人歩きしている、サードプレイスという言葉を考えた人がどんなつもりでこの言葉を使って(作って)いたのかが分かってよかった。
    なまじ英語が簡単だから誰も翻訳していないんだろうけれど、誰か翻訳するべきだと思う。

  • サードプレイス

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