Meet Kit: An American Girl : 1934 (American Girl Collection)

  • Amer Girl Pub (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 / ISBN・EAN: 9781584850168

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  • The American girlsシリーズ1934年の1冊目。世界恐慌の時代に中西部オハイオ州シンシナティに住む女の子Kitのお話。
    裕福層な家庭の女の子が、世界恐慌のあおりを受けて、お父さんが会社をたたむことになり無職になって、お母さんが下宿屋を始めるというお話。お兄さんは大学に行けなくなるし、かなり暗い状況下なんだけれども、本人は、そこそこわがままで自分勝手なところが逆に救い。
    女の子の目線からの世界恐慌の描写が興味深い。

  • アメリカンガールシリーズの中のKitのシリーズ。
    絵本のように絵は多くないですがきれいな挿絵です。
    ところどころに描かれた挿絵がかわいいです。

  • ○あらすじ

    1934年、大恐慌のアメリカ。

    9歳の少女Kit Kittredgeは、自分の周りで起こった出来事を

    記事にするのが日課となっていた。

    ある日、Mrs. Howardと息子のStirlingが彼女の家で一緒に暮らすことになると

    知ったKitは、面白い記事が書けるのでは?と期待するが、

    大恐慌の波が、とうとう彼女の家にまで押し寄せてくることとなる…。

    (あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)


    ☆感想☆

    アメリカの各時代を背景に、

    女の子たちの生き方を描いたAmerican Girls Collection。

    ずっと、読みたかったシリーズです!!


    まず、最初に選んだのは“Kitシリーズ”。

    不況本(?)とも呼ばれてるらしいです(爆

    「キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー」という名前で

    映画にもなっていますw

    キット役に、アビゲイル・ブレスリン。

    「幸せの一ページ」のニム役、

    もうすぐ公開される「わたしの中のあなた」にも出演してます。

    映画を先に見たからか、

    私の中でキットのセリフはアビゲイルがしゃべっていますww


    歴史って、学校ではあんまりできなかったけど、

    こうやって物語で読むのは好きですw

    特に、このシリーズは巻末に時代背景や説明が載っているので、

    それだけ読んでも楽しいので、3巻まで巻末だけ読んでしまいましたww

    (ボックス買いしたので(爆)


    ストーリーが今の時代に合っていて、

    でも、当時は今なんかとは比べ物にならないぐらい酷かったことが分かります;

    そんな時代でも、明るく頑張るキットに励まされます。

    最初はキットも受け入れられずに、反発するんですけどね;


    英語的には…

    ところどころに意味のとれない一文があったりしましたが、読みやすかったですw

    分からない単語があって、もう少し読んで意味がとれなかったら

    調べようかなぁ〜っと思っていても、読み進めるうちにどの単語だったか

    忘れちゃうんですよね(苦笑

    なので、調べようがなく…たぶん、調べても忘れそうな気がするので

    調べませんでした(苦笑


    今回、初めて見た一文が…“What's eating you?”

    ふてくされてるキットにお兄ちゃんが言うセリフです。

    英和で調べると「何を難しい顔をしてるんだ?」になってました。

    英英で調べたら

    “used to ask why someone seems annoyed or upset”らしいです。

    いつか使える…かな?ww

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