Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne
- Tarcher (2006年12月28日発売)
本棚登録 : 12人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・洋書 (336ページ) / ISBN・EAN: 9781585425686
感想・レビュー・書評
-
雅子様について書かれた本。
雅子様の父親についてや、江戸時代の身分などなどかなり細かく書かれている。
彼女の外務省入省や、大学での卒業論文のテーマ、外務省の派遣で行ったイギリスなどについても書かれており、
また皇太子や他の皇族の方の研究テーマなども詳しく調べられている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本で「発禁」になった、と聞いて気になったので読んでみた。
・愛子さまは人工授精
・まさこさまは鬱状態で、話すときも使者を通しての筆談
・皇太子との離婚話
などなど、皇室の裏側や噂話といった、週刊誌に書いてあるようなことを総まとめしたような感じ。皇室が怒るのも文句ないわな。
これが外国人記者によって、海外で出版されるところに、良くも悪くも日本の日本らしさを感じるというか。
日本で売ったら数十万部行くのではないかと思う。 -
宮内庁とプリンセス雅子の対立。しかし、苗字やパスポートがなく、自分の着る服も自分で選べず、本屋を散策もできず、クレジットカードもつくれず、政治的理由から、自分の研究したかったテーマも追えず、年に1000もの行事に参加し、おばさんファン達に海外までパパラッチされ、王子はまだかと催促をうける生活、誰だって病気になります。海外のメディアでは、彼女の父親の働く国際司法裁判所に彼女が人権侵害を訴えるのではないかと憶測が乱れ飛んだりする。
彼女が結婚した当時、日本と中国の仲はあまり好くなく、北京の友達曰く、「彼女のハーバードのボーイフレンド、暗殺されたんだってね。北京の人、皆知ってるよ。」などと聞かれて返答に困ってしまう。もちろん、そんな怪情報は、この本には載っていません。愛子さまについては、この本にでてくる、中丸薫の怪情報がおもしろいかも。こんなおもしろい本を日本で発禁にするとは、世も末です。
