Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation

著者 : Lynne Truss
  • Avery (2006年4月11日発売)
4.00
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781592402038

Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuationの感想・レビュー・書評

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  • A serious book made funny is what it is. It's interesting enough to finish, but the title is too good for the content to bring any surprise.
    This book is not about linguistics or history of English, but its grammar.
    If I were an English instructor at University or high school, I'd probably assign this...

    英語の文法の本です。面白くないと思われがちなことを面白く書けていることは間違いないが、ともするとタイトル負けしている(というよりタイトル以上のものがあるかは疑問)。Witが利いているネタなので説明すると野暮になるが-表紙を見るとパンダがEatsの後のカンマを消している-そうこのカンマ一つで全く違う意味の文章になるというようなキャッチが盛り込まれた、文法の本です。
    ちなみに、pandaの定義は例えばa large mammal that...eats shoots and leaves「(茎を含む)芽や葉を食べる」のようなものがあてはまるが,カンマを入れたとたん、やくざになっちまう・・・。
    por que?
    Eats 動詞
    Shoots 名詞
    Leaves 名詞

    カンマによってShootsもLeavesも動詞のさんたんげんになってしまうから。説目はやはり野暮です。
    さて、the zero tolerance approach...とありますが、Punctuationは主に書き言葉の上の話なので、ねじを締めたくなるのはわかりますが言語ってもっといい加減でもある。というのは、コンテクストー文脈によって、言わんとしていることが限定されるから、パンダの笹好きな性質をギャングスターの一面を取り違えるということはまずない。著者はpunctuationを分からずにただいい加減に使っていると、文法上曖昧な表現があるときにそれが意図されたものだかどうかも分からなくなるということを示唆しているのかもしれないが。

  • this book always reminds me of how interesting linguistics are.

  •  Either this will ring bells for you, or it won't.

    感想文:http://tomomi101.blog34.fc2.com/blog-entry-101.html

  • 句読点って面白い!

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