An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About It

著者 : Albert Gore
  • Rodale Pr (2006年4月30日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781594865671

An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About Itの感想・レビュー・書評

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  • 請求記号・451.35/Go
    資料ID・150018104

  • これは、期待以上に面白かった。
    もちろん、「政治家」が作ったプレゼン資料なので、説得力があるのは当たり前だけど。逆に言えば、ブッシュがまったく逆の主張のプレゼンを作っても、集める資料や文言をたくみに操作すれば、同じように説得力のあるものができるのだなあ、と思うと、ちょっとさめるけど。

    でも、個人的な体験(息子の事故)とあわせて、ゴア自身が環境に興味を持ち、アメリカ人を啓蒙しよう、と決心するに至った経緯も書かれているので、誠実さは伝わる。温暖化を表すかつては雪をかぶっていた山々の昔と今を比べた写真は、雪がなくなってるという事実の怖さより、きれいな景色(やそこの生態系)がなくなってしまった悲しさが強く感じられる。
    この人が2000年にフロリダの選挙で勝ってたら、今の世界は違ったものになってたんだろうか?少なくとも、アメリカの軍事費と環境保護費(いまあるのかな?)の比率は、違ってただろうなあ。

    分厚い本だが写真やグラフが多いので、飛ばし読みしてもかなり理解できる。子どもらにも読んでほしいので日本語の簡易版(?)も購入予定。

  • 「不都合な真実」by アル・ゴア。地球環境のことを考えなければならない時代にあるけれど、何をすればよいのか分からない、または自分一人の力ではどうにもならないと考えている人は多いと思う。私もまだ後者の考えが完全には抜けない。しかしこの本は本当に分かりやすく、面白みをもって環境破壊の深刻さについて言及し、人類に警鐘を鳴らしている。DVDにはアル・ゴアの素晴らしいプレゼンテーションが収録されている。これを読み終え、自分に果たして何ができるか、何をしなければならないかを考え始めたいと思っています。

  • 未読

  • ここ何年来の地球の温暖化のもたらす影響がこの本から切実に伝わってきます。本当に考えさせられる本です。

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