Rich Dad Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not!

  • Plata Publishing (2017年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (336ページ) / ISBN・EAN: 9781612680194

感想・レビュー・書評

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  • 「金持ち父さん貧乏父さん」の原著

    非常に平易で分かりやすい英語で書かれているためかなり読みやすかった。日本語翻訳版と違って、原著だとKindle版で読めるし日本語翻訳版にはおそらく無かったStudy Sectionという、金持ち父さんの考え方について考察を深めたり議論したりする章も入ってたりする。

    内容としては貧乏人と金持ちの違いについて、その定義から特徴、習慣などありとあらゆる面から考察して明らかにしている。そして、金持ちになるためには習慣や心構えなども大事だが、なによりもお金に関する教養(マネーリテラシー)が不可欠であるという。

    例えば、貧乏父さんは人生に関して、「良い学校に行き、良い成績を取って、良い会社に就職して、良い給料を貰うこと」を教訓として教えるが、金持ち父さんは逆に「学校に行き色々学んで卒業して、ビジネスを起こして、成功した投資家になりなさい」という教訓を教えている。前者はよく世間一般の親がいう事で、確かにそれでお金を貰えるのも事実ではあるが、経済的不安からは解放されない。なぜなら、「お金のために働いている」状態であり、会社の給料に依存しているため会社に何かがあったときに、それだけで経済的に不安定になってしまう。つまり、リスクが高いと言える。
    一方で、後者はリスクが高いように思えるが自分のビジネスや投資を通じて「自分が働かなくても自分のために働いてくれるお金」があるため、仮にビジネスが無くなったとしても、ほかにビジネスを作り収入源を増やしておけば安定性を保つことが出来る。

    他にもたくさん金持ちと貧乏人の違いについて書かれていた。是非読んでみることをオススメする。

  • お金を正しく理解するためのベストセラー本。資産と負債の違い。お金については学校でちゃんと教えてくれない。貧乏父さんは給料をすぐに支出として使い切ってしまう。金持ち父さんは資産になるものにお金を使う。持ち家(不動産)は資産でなく負債と捉える。節税対策。お金のために働かない。自分のためにお金を働かせる。他人を変えようとしない、自分を変革すること。

  • 金のために働くのではなく、金を産む資産を持つ事が金持ちへの道。仕事は報酬ではなく、何を学べるかで選ぶべき。Give firstの心を持って尽くせば、必ずそれは返ってくる。

  • 兎にも角にも外に出て動こう。最も新鮮な情報とは、現実世界に転がっており、専門家が味付けをしない状態で握っている。このリアルな情報をもとに、割安な買い物をして、少しづつ資産を築いていく。
    自分の所持金が減ってしまうリスクに尻込みをしてしまうかもしれないが、その行動を理解して納得をしているのであれば、リスクは自分のコントロール下にあるので、途方のない大きさではなくなる。どんな資産家であれ、資産がなくなることは怖いし、初めにお金を増やし始めるのは簡単ではなかった。
    お金の勉強をして、知識をつけて、日々資産を増やすことに目を向けよう。

  • お金のために働くのか、自分のためにお金が働くのか。
    キャッシュフローを生み出すものが資産であり、住宅ローンを抱えた自宅は負債である

  • 一个个小故事印象深刻,感叹另外一种人生,而且我不觉得自己有这个心脏做一些老板做的事。虽然听说作者破产了之类云云,但是这书是好书,给我启迪很大

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