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Amazon.co.jp ・洋書 (432ページ) / ISBN・EAN: 9781841954257
感想・レビュー・書評
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大好きな本。とても残酷で曖昧で、幻想的なのにとても現実的。
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映画がよかったので、本も読んでみたくなり、図書館で借りてきた。映画と違い、結構生臭いシーンも多い。本→映画だと映画に違和感感じたかもだけど、映画→本は抵抗なく楽しめた。ただ、映画が良過ぎて、自分で視覚映像を想像出来なかったのはちょっとつまらなかった。
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本文に入る前の書き出し部分「著者のメモ」で事実と作り話を織り交ぜることにより、読者に本当に起こった出来事だと信じ込ませ、物語に引き込ませることに成功している。
最終章では、コミカルな要素を取り入れつつ、「残虐だが受け入れやすい」話か「信じがたいがより良い」話かの選択肢を読者に持たせた上で、「より良い」話を信じたいと、温かい気持ちで読み終えることができる。
第一章の物語が動き出す前の部分を除けば、終始驚かせられ、緊張させられつづけられる。ナレーター形式やインタビュー形式を採用するなどの物語展開方法に加え、動物学的知見を盛り込むことにより、物語に信憑性をもたせる賢さに感服させられる。 -
頑張って英語で読んだ数少ない英語の本のひとつ。とても続きが気になり、どんどん読めた。最後が切ない。日本語でちゃんと読めばもっともっと評価UPだと思う。英語じゃ全てを理解できていない。。
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