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Amazon.co.jp ・洋書 (100ページ) / ISBN・EAN: 9781848549562
感想・レビュー・書評
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#原著 or 邦訳
金沢大学附属図書館所在情報
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馬鹿げた質問に科学的にまじめに答える本。
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この本は何回も何回も読んでもずっと飽きない本で絵などもとても面白く、実際に本当にそうなるか実験したくなるほど面白い本でした。自分のお気に入りは正直全部と言ってもいいほど好きな本ですが、その中でも好きな物はと言われたら、「適当な電話番号を入れて“god bless you “と言ってどのくらいの確率で出た人がちょうどくしゃみした人であるか」という物です。是非読んでください。
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立方マイル≒4/3π立方km(半径1kmの球の体積)。
もちろん、本題では無い。
インターネットで投稿されたばかげた(?)アイディアを、科学的に考察したらどうなるか?という、欧米版空想科学読本的な感じ。
こういうのって真剣に考えてみると面白いよね。 -
とても面白かった。ほんとにそうか?と考えながら読むのもまた面白く、知的好奇心が刺激される内容ばかりだった。英語の勉強にもなる(こういう表現するんだ、みたいな…)。また、所々のユーモアも面白い。
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副題「馬鹿げた仮定の質問にまじめに科学的に答えたもの」の通り、物化生地の色々な質問にユーモアたっぷりで、科学的に答えている。解説の絵が面白い。
印象的なもののいくつかは、「化学の周期表通りに本物の物質を入れたキューブを並べていったら何が起こるのか?」、「もし1秒間に1フットずつ上昇し始めたら結局どうやって死ぬのか?凍死なのか窒息するのか?」、「DNAが体内から突然消えたら、その人はどれくらい生きられるのか?」、「チャレンジャー海淵に半径10メートルの宇宙につながる穴をあけたら、どれくらいで海は排水されるのか?海水が排水されるにつれて地球はどう変わっていくのか?」
だった。英語の先生としては、仮定法の勉強にいいかもしれないというのと、やっぱりどうしても分かりにくい箇所もあるので、理科の先生と一緒にこのテキストを扱うのは面白いだろうと思った。時々挟まれるユーモアに笑える部分もあれば、これ何だろうと思うところもあって、もっと勉強しようと思った。(17/10/14)
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