S M L XL: Second Edition

著者 : Rem Koolhaas
  • Monacelli (1998年3月発売)
3.64
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  • 本棚登録 :99
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (1376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781885254863

S M L XL: Second Editionの感想・レビュー・書評

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  • "Typical Plan is as empty as possible" (344)
    虚無的な様相を虚無的に記述している。コールハースは無が好きなのだろう。ただし、その先鋭化された自意識が、あの滑稽じみた西洋人の東洋語りを拒否するから、このような修辞的な記述となる。戦略的に構築された"美"意識。ネオニヒリズムの形式。でも足りていないものがある。

  • (memo)

    丸善やABCをうろうろしてた頃に、ぱら見してた。
    いつでも買えるからいいや、と思ってたけど、円高で洋書ワッショイだった時代からすると、1.5倍程度となった今、さっさと手元においとけばよかった、とは思う。

    昔、先生がゴツい洋書を「将来、キミらの本棚のいい飾りになります」てなことを言ってたけど、これはピカいちの飾りになりそーだ。
    Cafeで、マジで飾りになってたしな。

    面白そうなんで、ちょこちょこ、ちゃんと読むよ。

  • かっこいい格好良すぎて、ゾクゾクする。ワクワクする。
    見せ方のヒントがいっぱいつまってて、プレゼンつくる時とか、フォリオつくる時とか、見るといい刺激になります。
    何回見ても、カッコいい。。

  • かっこいいに事尽きる本。
    ビジュアル、構成などなど、影響されるけどマネ事はしてはいけない本。

  • 図面や文字、様々な画像が錯綜する内容は、日本の建築家にはない感性による編集だな、と感じた。通して読むというよりはふと気付いたときにパラパラとめくりたくなる。
    そのページの重量からなのか、レムのネームからなのかは分からないけれど、持っているだけで満足する感じがある。

  • これは建築のエロ本です。
    建築への欲望を駆り立ててくれます。

    これを作品集と呼ぶにはあまりに悲しく、
    これを本というにはあまりに無知すぎます。
    プロジェクトをスケール順に並べていったメトロポリタン的なものなんです。

  • 何か、オランダのにおいが感じられます。

    日本の雑誌にはないレイアウト。

    オランダらしい建築、レムの建築。

    必見です。

  • これは書籍というカテゴリーを超克した、一つのアートである

  • Rem Koolhaasの作品集。アイデアのもと、というより本棚の格付けに一冊どうでしょ?

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