Moomin: The Complete Tove Jansson Comic Strip

  • Drawn & Quarterly Pubns (2006年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (95ページ) / ISBN・EAN: 9781894937801

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物たちがみな自由奔放で、楽しい。
    時々、知らなかった英語の言い回しがでてきて、勉強になった。

  • アニメで見た内容のものもあって、まぁ楽しめた。

  • 好き。

  • 筑摩書房から出ている日本語版と迷った末こっちを蔵書に。
    大きなイラスト、装丁と手書きの台詞が素敵。
    このシリーズ、巻をおうごとにトーベの連載の苦労(疲労、ネタ切れ、世界観の崩壊…)があらわになっていき、胸痛むものがあるので、この1巻はことさらに幸福。

  • あらゆる人にオススメします。

  • おすすめ一冊。アート集として楽しめる本でもあります。

  • フィンランドへ行って、かもめ食堂に出てくる本屋さんで見つけて、迷った挙句に購入した思い出の一品。
    でもまだ読み終わってません。
    だって英語なんだもん。

  • イギリスの新聞で連載されていたマンガなので、訳本ではなくオリジナルです。
    弟のラルス氏が英訳を手伝っていたそうなので、姉弟の共同作品ということになるでしょうか。
    童話とはまた違った魅力に溢れていると思います。
    コミックにしか出てこないキャラクターもいますし、童話との違いを探すのもまた面白いかもしれません。
    分かりやすい英語だと思いますが、ぱらぱらとページを捲るだけでも絵本を見ているようで楽しいです。
    日本語版だと少し小さいと感じていた方には特にお勧めです。
    装丁はしっかりとしていて、質感も良くとても素敵です。

  • 英語版ムーミンのコミックブックです。
    フィンランドに行った時、フィンランド語のコミックは何冊か購入したのだが、英語版は初めて。ムーミンコミックは最初はイギリスの新聞に連載されていたので、英語版が本当のオリジナルです。フィンランド人のトーベさんですが、使用言語はスウェーデン語だったりして、歴史の複雑さを物語っていますね。
    コミックはトーベさんと弟のラルスさんが描いていたらしいのですが、この本はトーベさん作によるものみたい。実際に手にしてみると、思っていたより大きな本で装丁もかなりしっかりしています。

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