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Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ) / ISBN・EAN: 9781930332812
感想・レビュー・書評
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すごく久しぶりに読んだ。レオ・レオーニの「フレデリック」。
このとぼけた眠たそうなネズミ、好きでぬいぐるみを持ってる。ブラックベアのぬいぐるみのとなりが定位置。
なぜか本棚の、ロシア語の訳書がかたまってる一角にいる(笑)あ、マトリョーシカもいる。
有名すぎていうまでもなく、このフレデリックは他のネズミたちが冬にそなえて食糧を集めたりしてる横で、ひなたぼっこをしたり、"言葉"や"色"を集めている。
そしていざ冬がやってきたとき、食糧もだんだんと少なくなってきた頃、他のネズミたちに、言葉で陽射しのあたたかさや色彩を感じさせ、詩の力によってこころに滋養を与える。
まさかこの絵本を読んで、「不要不急」などというくだらない言葉を思い出すときがくるなんて。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Frederick was a field mouse. He did not work when other field mice gathered food for winter. He said that he gathered sun rays, colors, and words. In winter, field mice ate food so that they did not die, but they did not feel good because of winter. At that time, Frederick supplied what he had gathered, sun rays, colors, and words. It reminded me of Aesop's Fables: the Ant and the Grasshopper. The arts are also important as well as food for happy life.
level: orange -
アリとキリギリスの話かと思いきや、一味違う結末。
腹を満たすために人は食べ物を調達する。心は、腹を空かせないから放っておいてもいいのか。心を放っておいたら餓死に至ったりしないのだろうか。そんな疑問を投げかける。
特に食べ物がなく腹を空かせているがどうしようもない時、生き物に必要なのはなんなんだろう。
LeoLionniの作品
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