No Rules Rules: Netflix and the Culture of Reinvention
- Penguin Publishing Group (2020年9月8日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ) / ISBN・EAN: 9781984881885
感想・レビュー・書評
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世界的に成功しているネトフリの中の企業文化について創業者であるReedと異文化などについて本を出しているErinが交互に分析している本。
ビジネス書というより手軽に読めるものだった。
「自由」を重要視し、そのジャンルでトップの人材を雇って、業界のトップの給料を支払って、承認プロセスが間略されて…など、今働いている会社とは全然違う社風にびっくりする人は多いのではないかと思う。特に自由な働き方を重要視している人が多い20代はとても理想の会社なのかもしれないと感じた。
ただ大前提として会社として成功していて、優秀な人材が入りたい!って思える魅力的な会社でないと成り立たない部分が大きい気がした。
優秀な人材が多い環境の中ならではの大変さはあると予想できるが、外の視点を持っているErin からはあまりネガティブな部分に触れていなかったのが残念だった。
何かに特化した能力は持っているわけではないが、ちょっとその社風を1日体験したいなと思った。
まず小さな一歩として有給をちゃんと消費したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ある意味でアメリカ的な発想の一つの極。成果も出ているので、大変参考になる部分がある。もっとも非現実的(必ずしもアメリカ一般の思想とも相いれない)部分があるが、それはそれで、こういった考えを貫くこと自体はアメリカらしくて良いと考える
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