The Catcher in the Rye

  • Klett Sprachen GmbH (1999年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ) / ISBN・EAN: 9783125738065

感想・レビュー・書評

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  • ちゃんと読んだことがなかったから読んでみた。
    高校を退学になった男の子が、世の中を毒突きながら、人と出逢いながら過ごした数日間の話。男性にとっては名作?

  • 多分学生のときつまり30年以上前に日本語訳を読んだと思う。マティーニをうんとドライにしてくれ、っていうシーンがあったように思うがそれ以外は何が書かれていたかまったく記憶になかったし感動もしなかった。なぜこの作品がそんなにもてはやされるのかわからなかったし、わかったような口ぶりで説明しようとする友達とわからなくてもいいと言っているような作者を憎んできたけれど、和解しようと思ったのでペーパーバックで読んでみた。やっぱり意味不明だけれど、要するにこの年代の子の体験は意味不明なのだ、ということがやっとわかった、ような気持ちになった。

  • ず~っと昔に読んだ気がしてたけど、あまりに(ある意味)何も起こらないので気を失ってしまい物凄く読むのに時間がかかった。書かれた時期を考えると驚くほど今に通ずる何かがあって、その意味では凄いなとは思った。

  • 日本語訳で読んだことがあるからかもしれないが物凄くすらすらと読めた。辞書なんか引くのも惜しいくらいにずっと読んでいたい文章が魅力的で、ほとんど内容も考えずに「啓蒙」されちゃったわけですが、ええ。もう一度じっくりと読み返してみよう。

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