Momo

著者 :
  • Thienemanns (K.) Verlag
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本棚登録 : 34
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書
  • / ISBN・EAN: 9783522119405

感想・レビュー・書評

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  • 改めて読むと、やっぱり原書の語感が好きだ。
    理解出来るのは、馴染みのある素晴らしい日本語訳を読んでいたおかげもあるが。

    子どもでも楽しめる本。
    だけど大人になり、時間の感じ方が変わってから読むと違った意味を読み取れる。

    いつ読んでも素晴らしい本。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/TY00064730

  • ミヒャエル・エンデ
    邦題「モモ」

    初めて買ったドイツ語の本です。

    昔のおとぎ話のような雰囲気が
    今のこの現実と重なり合っていきます。

    わたしにとって、マイスター・ホラがモモに用意した朝ご飯は、
    本に出てくるもっともおいしそうな食べ物の一つ。

    日本語版はこちら
    http://booklog.jp/item/1/4001106876

  • ドイツ語。
    童話っぽくて読みやすかった。
    モモにはどんな音楽が聞こえたのだろか。想像するのが楽しいです。

  • 名作

  • 小学校の時に父に買ってもらった思い出の作品。

    今読み直すとより深くておもしろい、映画も見ました。

    不思議ワールド、児童書の名作です!

  • これを読んだのは中学生くらいだった気がします……恐らく。
    その時はよく分からずただ単に「おもしろかった」な一言で終わってしまうのですが、大人になって読み返すと時間泥棒とかそういった存在というのが身につまされる感じです。

    児童書として確立されている感がありますが、大人にも是非読んでほしいなあ、なんて。

  • なんのために一生懸命働くのか、子どもを預けるのか、
    楽しむことを忘れていないか立ち止まることをしているか。
    時間に躍らせれていないか。
    MOMOを胸に言い聞かせている近頃。

  • 初めてのエンデ。
    やはり僕のドイツ語力では完全な理解にまでは至らなかった。
    しかし最初の方よりも後半の方が読みやすくなった気がする。
    内容としては,発想が面白いと思った。

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