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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000000642
感想・レビュー・書評
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今は亡きやなせたかし氏の生前の遺書。亡くなった後だから余計に泣けてしまう。冒頭部からかなり感情移入をしてしまう。この本は亡き夫人に捧げた本だろう。夫人への愛情をひしひしと感じる。大器晩成のやなせたかし氏の意外な人生を知ってもらいたい。(図書館)
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素晴らしい人生だわ…
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やなせたかしさん自身による自伝のようなもの。
どのようにしてアンパンマンが生まれたのか。
戦争を経験し、長い下積み時代を過ごし、やなせさんの人柄のせいか、たくさんの不思議なご縁で色んな仕事をすることが出来た。
本の中で何度もご自身で「なぜ?」と問いていたけど、それはやっぱり人柄としか言いようがないと思う。
決して順風満帆な人生ではなかったけど、素晴らしい人生だったと思います。
でも来世では、もう少し奥さんのことを気にかけて欲しいですね。
それは本人が一番分かってることだと思いますが…。
アンパンマンは子供にとっても、大人にとってもヒーローです‼︎ -
2013年10月13日に亡くなられた誰もが知ってるヒーロー「アンパンマン」の生みの親 やなせたかしさんが奥様が亡くなられたのを機におよそ20年ほど前に書かれた生前の遺書
やなせさんが鬼籍の人になられて丁度1年経った今この本を手にしたのも何かの縁かな?
アンパンマンは自分と同じ年代生まれで、ヒーローなんだけど「カッコイイ」だけじゃなく人間臭くて「何のために生まれて何のために生きる」そんな誰もが持つ疑問にもそっと寄り添ってくれる
やなせさんの生い立ちから戦争体験 就職してから奥様との出会い 奇跡の積み重ねのような出会いの数々
やっぱり人生って「縁」だよね
出会うべく人には最高のタイミングで出会うべくして出会う物
「大器晩成」「とりあえずなんでもやってみる」
遅咲きでもいいじゃないか
生きてる限り 未来から見れば今日が一番若い日
子供がいなかったやなせさん夫婦にとって「アンパンマン」は子供のような存在
アンパンマンだけでなくやなせさんこそが「BE HERO」だな -
<閲覧スタッフより>
2013年10月に亡くなった「アンパンマン」の生みの親であるやなせたかしさん。激動の時代を生きたやなせたかしさんの人生、そして人生の結末とは…。アンパンマンのテーマソングにもある「なんのために生まれてなにをして生きるのか」と自分に問いかけたとき、答えることのできる生き方をしなければならないと考えさせられる一冊です。
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所在記号:726.1||ヤタ
資料番号:10129392
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器用貧乏なオッサンが歳を取ってから売れる悲劇。やなせたかしが好きになったよ、俺。
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(メモ:高等部2年のときに読了。)
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子供の好きなアンパンマン。
その作者について私は本当に無知だったので
この本を読んで何度驚いたことか。
てのひらを太陽に。この歌の作詞はやなせたかしであった。
手塚治虫の映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを手がけた人。それはやなせたかしであった。
三越の包装にレタリングされている文字。あれを書いたのはやなせたかしであった。
みんな知ってた?
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タイトルで分かる通り、アンパンマンで有名なやなせさんの自伝本。<br>やなせさんは、乱歩みたいな感じで好きっす。いや別に作風が似てるとかって意味じゃなく、二人とも子供向けじゃ〜ん?と素通りしてて、随分年食ってから初めて手に取ったらおっとビックリかなりめに趣味にぴったしフィットな人でした。<br>で、これはやなせさん可愛らしいアンパンマン表紙で、「いやー若い頃はちょっとしたことで勃起しまくって困ったねー」とか書いててちょっと意外☆<br>あと、これによるとやなせさんは往年の少女マンガヒロイン王道パターンなことがたびたび起こってたらしいよ?「ええ?私のようなおっちょこちょいのみそっかすに何故全校生徒憧れのまと、生徒会長であるあなたが愛の告白を・・・!?」的仕事のオファーがたびたび押し寄せたらしい。<br>ホンマかいな。実際のやなせさんの当時の名声はどーだったんだろー。<br>まあ、特別ツボなとこがあるわけでもないんですけど、70代にして初めてブレイクしたやなせさんの人生わき道、それ道、面白いです。
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誰でも知っている永遠のヒーロー「アンパンマン」。
作者の「やなせたかし」が自分の半生とアンパンマン誕生を語る。
彼の人生の終盤戦で生まれたアンパンマン。その原点を伺い知ることのできる一冊。
本書より・・・”逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、目の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること。”
「ボクをお食べよ!」byアンパンマン
これがアンパンマンの原点です。 -
やなせたかしさんのアンパンマンが誕生するまでの人生が書いてあります。大人のアンパンマンファンは、必読!生きることの大変さに優しさがひかる数々の詩を書いている方は、こんな人だったのですね〜なんでアンパンマンが生まれたかもわかります。
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まず感想。<br>
すごく面白かった!読めて良かった。
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今までやなせたかしさんといえばアンパンマンと「手のひらを太陽に」くらいの知識しかなかったけど、すごくいろいろな活動をされていたことがわかりました。
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(思わず〜さんをつけてしまうよ!)
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『アンパンマンの遺書』はやなせたかしさんの遺書でそういう趣旨の内容なのですが、ちっとも退屈しなかった。むしろこれだけでファンになりそう!(←単純)
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キティとかの今のサンリオが昔は「山梨シルクセンター」って会社だったこととか(山梨を音読みしたらしいよ)知らなかったこともいっぱい知ることができて良かった。
兵役のこととかね。
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やなせさんの奥さんが亡くなるあたりは泣きそうになった。。そのころやなせさんは「なんのためにうまれて なにをして生きるのか わからないまま終わる そんなのはイヤだ」という有名なフレーズに励まされていたみたいです。
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アンパンマンって自分から顔を与えたくせにその子の前で「顔が欠けて力がでない…」とか言うから恩着せがましいんじゃ!!と思ってましたが、作者が語るアンパンマンは格好付けてないのに格好良くて。
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最近のオススメ本になりそうだ(笑)
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